機関紙もくじ4


  • 機関紙148号  (18年11月3日発行)


  • もくじ

    ・沖縄知事選後のたたかい
      北村 肇(『週刊金曜日』前発行人)
       植民地主義への反発
       日本列島の沖縄化

    ・正式配備前に223回、横田飛来 首都圏はすでに危険空域に オスプレイ問題を考える
      原田 勤(ジャーナリスト)
       事故率は従来ヘリの4倍、事故が起こったら
       日本に調査させず事故原因を隠蔽
       地位協定が壁に 全国知事会も見直し提言
       主権の問題
       お友達は日本だけ
       政府、官僚はもっと努力を

    ・【連載・沖縄通信】民意を踏みにじる対抗措置
     原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・所沢のゴッホの想い出
     小野寺 昭(日朝協会代表理事)
      所沢の魅力に惹かれ
      中央画壇に背を向け
      朝鮮半島の統一を願って

    ・鈴木 彰の「許すまじ!閉店間際の最後っ屁」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 69
      鈴木 太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)
       温泉ドラゴンの新作、本庄事件を描く
    ・故新井万平市長と基地返還運動 所沢を「希望」の発信基地にA
      中嶋 里美(元市議・中新井在住)
       基地返還運動の始まり
       見事な市長の態度

    ・第10回憲法カフェ 「欠陥だらけの国民投票法」を学習A
       改憲派の宣伝が溢れる危険性

    ・事務局から
      ▼沖縄県民の意思踏みにじる安倍首相
      ▼17日、「沖縄と心むすぶ文化のつどい」
      ▼孫崎享さんの講演会に180名








  • 機関紙147号  (18年10月4日発行)


  • ・東京上空で今月から暗殺、拉致、強襲の特殊訓練
      原田 勤(ジャーナリスト)
       オスプレイ、横田基地に5年後までに10機、450人態勢に
       東京上空でアピール狙う
       横田では住宅上空で危険な「転換」
       2週間に1度は横田から六本木
       昼夜を問わず超低空で特殊訓練
       日本の航空法を無視する米軍

    ・9条改憲で墓穴掘る安倍政権 総力で国会発議を阻止しよう
      行木 恒雄(ジャーナリスト)
       戦力不保持など空文化
       参院選前の発議ねらう
       日経世論、改憲急ぐな68%

    ・【連載・沖縄通信】異常な投票行動
     原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・所沢を「希望」発進基地に 私と所沢@
      中嶋 里美(元市議)
       石の上にも3年
       名刺に「男女平等家」
       下から2番目で当選

    ・鈴木 彰の「共闘を割らなければ勝つ時代!」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 68
      鈴木 太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)
      「白い花を隠す」再演の意義

    ・第10回憲法カフェ 「欠陥だらけの国民投票法」を学習@
       明文改憲をめぐる情勢
       そもそも国民投票とは何か
       国民投票までの道のり
       国民投票法の概要
       国民投票法=改憲手続き法の欠陥
       多数意思の反映は立憲主義の要請

    ・文 芸
      短歌
      遠藤 倭子
       戦はあるな

      俳句
      河村フクエ
       句帳より

    ・コ一ヒーブレイク
      原 緑
       《経済学》

    ・事務局から
      ▼玉城デニーさん勝利
      ▼11月17日に「沖縄と心をむすぶ文化のつどい」
      ▼「9条の会・講演会」せまる
      ▼安倍9条改憲NO!








  • 機関紙146号  (18年9月4日発行)


  • ・無能な安倍政権 今後の日朝関係を憂う
      小野寺 昭(日朝協会代表理事)
       歓迎すべきこと
       様子が見えない安倍政権

    ・翁長知事の「遺言」
        梅田 正己(書籍編集者)

    ・【連載・沖縄通信】翁長さんの遺志を継いで
     原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・八十の手習い
     藤原 絢子(山口在住)

    ・鈴木 彰の「賭け頼み? そんな政治に明日はない」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 67
     鈴木 太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)
      青年座・新作を3組が競演

    ・「いのちあり ひかりあり」 戦争体験の文集を上梓して
     伊勢田 芳子(9条の会所沢やまぐち)

    ・雀の子忠三郎も二代哉(子規)
     中川 とき彦(書家・若松町在住)

    ・コ一ヒーブレイク
     原 緑
      《詩》

    ・お知らせ
      会員の訃報
      舞い・語り・唄う 沖縄のこころ

    ・事務局から
      ▼沖縄県知事選
      ▼安倍首相、臨時国会に自民党改憲案提出を表明
      ▼9月21日「憲法カフェ」 
      ▼10月21日、孫崎享さん講演会








  • 機関紙145号  (18年8月4日発行)


  • ・災害よそに赤坂自民亭「大酒盛り」
    カジノ、選挙制度も強行突破
      北村 肇(「週刊金曜日」発行人)
       つくられた危機
       海外からは奇異な目
       忖度のレベルではない

    ・オスプレイ 所沢通信基地で訓練

    ・【連載・沖縄通信】緊迫する沖縄
     原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・すべては「ウソ」から始まった
    社会の立て直しは政治の立て直しから
     丸山 重威(ジャーナリスト)

    ・鈴木 彰の「ポア前夜 40人のグルが宴会!」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 66
     鈴木 太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)
      松元ヒロ ソロライブへの期待

    ・米国の保護主義がヒトラーと戦争を引き起こした
     鎗田 英三(駿河台大学名誉教授)

    ・「会」が総会を開く
    「横田基地は、いま」オスプレイもきた
    高橋美枝子さんが講演

    ・災害列島の安全保障
     梅田 正己

    ・コ一ヒーブレイク
     原 緑
      《根付く》

    ・事務局から
      ▼米軍所沢通信基地にオスプレイ飛来
      ▼「安倍9条改憲NO!」署名、第4次集約9月末
      ▼孫崎享さん講演会








  • 機関紙144号  (18年7月3日発行)


  • ・歴史的会談の歴史的意味
    メディアの報道姿勢を問う
      梅田 正己(書籍編集者)
       そろって留保をつける
       大事なのは非核化の確認
       要求があり得ない話
       経済復興の道しかなi
       誰が対話を壊したのか
       念願かなった北朝鮮

    ・米軍通信基地問題「出前講座」に130人
      住民の関心の高さ示す

    ・【連載・沖縄通信】辺野古土砂搬出反対協の取り組み
     原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・文化庁の映画振興策と映画運動
     桂 壮三郎(映画プロデューサー)

    ・鈴木 彰の「改悪を邪魔する対話に猛タックル?」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 65
     鈴木 太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)
      平田オリザの新作が面白い

    ・女性たちが作り出した新しい連帯
    いま、新聞業界で様々な行動
     大手町 太郎

    ・『むのたけじ地域・民衆ジャーナリズム賞』発足の集いに参加して
     小川 美穂子(熊谷市『さきたま新聞』)

    ・コ一ヒーブレイク
     原 緑
      《ツバメ騒動》

    ・紹 介
     わたしの戦争体験「いのちあり ひかりあり」

    ・事務局から
      ▼6月29日総会に55名参加
      ▼「安倍9条改憲NO!」署名1350万人分を国会に提出
      ▼9条連絡会で講演会








  • 機関紙143号  (18年6月2日発行)


  • ・忘れてはならない、福島の惨状
    「避難指示解除」だけでは「故郷への帰還・生活再建」はできない
      真木 實彦(福島県九条の会代表)
       「避難指示解除」政策は成功せず
       「両にらみの復興=複線型復興」への転換を

    ・「九条秘話」
    憲法改正・原点に戻る考察が必要
    「ポツダム宣言」受託は平和国家の約束
     林  茂雄(名古屋外国語大学名誉教授)
      草案は保守的な内容
      戦争放棄を第一条にと
      まだある「言論の自由」

    ・国会会期末へ暴走する安倍内閣
    「カジノ反対」の世論は明瞭
    違法賭博を合法にはできない
     竹腰 将弘(ジャーナリスト・山口在住)
      初の民営賭博解禁
      廃案しかない

    ・鈴木 彰の「モリとカケ喰い終わるまで待ってくれ?」

    ・「憲法記念日」の新聞を読んで
      【朝日新聞】
      【毎日新聞】
      【東京新聞】
      【読売新聞】
      【日経新聞】
      【産経新聞】

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 64
     鈴木 太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)
      前進座が黙阿弥の散切喜劇を上演

    ・コ一ヒーブレイク
     原 緑
      《地方紙》

    ・紹 介
    映画「米軍が最も怖れた男 その名はカメジロー」

    ・事務局から
      ▼総会へご参加を
      ▼「安倍9条改憲NO!」署名650筆に 
      ▼6月3日、北浦和で「オール埼玉15000人総行動」
      ▼「平和のための戦争展」








  • 機関紙142号  (18年5月8日発行)


  • ・アイドルを演ずる安倍首相
    その結果、政治は劇場化に拍車
      北村 肇(『週刊金曜日』発行人)
       支持率30%維持のわけ
       政治家は公共領域に存在
       必ず安倍政権を倒す

    ・山 笑
     中川とき彦(書家・若松町在住)

    ・明治150年記念事業に思う
     山田 裕(北中在住)
      所沢で1311人の戦死者

    ・鈴木 彰の「嘘つきの軍と政府はもうアウト」

    ・【連載・沖縄通信】奇跡の1週間をつくろう
     原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・若葉香る5月に思う
     植竹 しげ子(民族舞踊研究所主宰)

    ・「ベトナム旅行で思ったこと」
      持丸 邦子(山口在住 会代表)

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 63
     鈴木 太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)
      劇団もっきりや、30回目の公園

    ・市の「クールジャパン構想推進事業」て何なの それより、学校にエアコンを
     伏木野 静代(山口在住)
    ・入会にあたって
      堀内 洋子(下富在住)
      原田  勤(清瀬市在住)

    ・コ一ヒーブレイク
     原 緑
      《雨 蛙》

    ・オスプレイ、横田に配備

    ・事務局から
      ▼憲法集会に6万人、署名は1350万に
      ▼安倍首相を退陣に追い込みましょう
      ▼署名は現在530筆、第3次集約は5月20日
      ▼「総会」を7月初めに予定








  • 機関紙141号  (18年4月3日発行)


  • ・根本の問題は「アベ的なるもの」の克服
    戦後民主主義を、この危機から救い出そう!
      桂 敬一(元東大教授)
       「改竄」の実態が暴露
       身近にも「アベ的なるもの」

    ・いまこそ声を上げよう
    自民党、改憲案を決定
     丸山 重威(ジャーナリスト)
      改憲署名1000万超えたと櫻井よしこ氏が豪語
      全国で「安倍改憲NOの集会」だが、紙面には…

    ・おかしいぞ「放送制度改革」
     岩崎 貞明(放送レポート編集長)
      「電波利権」を引きはがし影響力の低下を狙う
      新規参入者に社会的使命の覚悟はあるのか

    ・鈴木 彰の「切りたいがどこが胴やらシッポやら」

    ・【連載・沖縄通信】本部町塩川港の海送反対運動
     原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・「核禁条約」の隠ぺいと外務省の密約体質
     山本 達夫(会事務局)
      国際社会の“良心”を無視する外務省
      西山事件の本質は密約疑惑
      密約こそ9条形骸化の元凶

    ・失ってはならない権力監視のジャーナリズム
      原寿雄さんを追悼する会

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 62
     鈴木 太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)
      感動的な和合亮一の「詩の礫」

    ・戦争の実相に触れる
     秋月 吾郎(椿峰在住)

    ・コ一ヒーブレイク
     原 緑
      《コーヒーが正解》

    ・入会にあたって
     矢島 喜代人(上新井在住)

    ・事務局から
      ▼安倍政権退陣を
      ▼4月7日、3000万署名達成めざす集会
      ▼署名は現在525筆、4月8日に全戸ビラ入れ
      ▼2ヵ月間に12名が入会
      ▼年会費








  • 機関紙140号  (18年3月5日発行)


  • ・核禁条約の邦訳放棄で波紋広がる

    ・「明治150年」を見る二つの視点
     梅田 正己(歴史研究者)
      ■明治維新をどう捉えるか
      ■時代錯誤の明治礼賛

    ・名護市長選敗北の結果を受けて
     鴨川 孝司(世話人・こぶし町在住)
      大きな衝撃…
      政財界一体の攻撃
      基地より生活のムード

    ・鈴木 彰の「核使用を認めちゃったぜ河野さん」

    ・【連載・沖縄通信】名護市長選の反省がら見えてきたこと
     原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・公明党ま、安倍9条改憲に反対を
      「平和の党」の真価発揮する時
     行本恒雄(ジャーナリスト)
      公明、学会に賛否両論
      安倍政権加担への批判

    ・枕石漱流(ちんせきそうりゅう)
      石を枕にしたり、川の水で口をすすいだり
     中川とき彦(書家・若松町在住)

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 61
     鈴木 太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)
      大阪弁の歌芝居「天満のとらやん」

    ・「戦争状態発生していない」
    この認識、かわらずでしょうか?
      衆議院議員・柴山昌彦氏への3回目の質問、回答未だ届かず
     所沢「平和都市宣言」実現する会 沼尾孝平

    ・コ一ヒーブレイク
     原 緑
      《映画》

    ・「新春のつどい 18年」開く

    ・紹 介
      ●憲法カフェ9 「種まく人びと」上映と上野日呂登さんのお話

    ・事務局から
      ▼年会費、カンパのお願い
      ▼「新春のつどい」に27名参加
      ▼3000万署名








  • 機関紙139号  (18年1月23日発行)


  • ・「憲法改正』と明治維新150年
      安倍首相の本音が透ける
     北村 肇(「週刊金曜日」発行人)
      薩長が権力闘争に勝利
      「アジアの盟主」の野望
      戦争国家から決別

    ・3000万人署名 私の経験
     平野俊子(北岩岡在住)

    ・マ元帥に著書・『ヒロシマの被爆体験』で直訴
      核禁連動の先駆け、歌人・衣川舜子さん
     林 茂雄(東京新聞元アメリカ総局長)
      「新聞条例」知らずに
      破裂の瞬間を描写
      凛とした精神の清洌

    ・鈴木 彰の「『どん』とポチ 100%いかがわしい」

    ・【連載・沖縄通信】名護市長選−基地建設を止める
     原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・「ポピュリズム」にどう対応していくのか−
      −ドイツの例−
     鎗田英三(駿河合大学名誉教授)
      タガが外れた世界
      「ドイツのための選択肢」
      著しい「東西格差」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 60
     鈴木 太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)
      歴史重ねる「森は生きている」

    ・マスコミに大きく取り上げられない裁判
     鈴木絢子(中新井在住)

    ・コ一ヒーブレイク
     原 緑
      《清水まなぷ》

    ・紹 介
      ●NNNドキュメント17 放射能とトモダチ作戦
      ●沖縄・埼玉の現状と安保法制違憲訴訟 沖縄問題・近隣の基地問題から見えてくるコト

    ・事務局から
      ▼安倍首相「今年中、改憲案提出」表明
      ▼「3000万人署名」は現在237筆








  • 機関紙138号  (17年12月5日発行)


  • ・戦争の危機はすぐそこに
      歴史の岐路に立つこの国
     桂 敬一(元東大教授)
      なんで横田基地なんだ
      象徴天皇も悪用

    ・制タ迦童子(せいたかどうじ)
    中川とき彦(書家・若松町在住)

    ・自民は「参院合区」で「改憲案たたき台」
      3000万署名を軸に世論作りを
     丸山重威(ジャーナリスト)
      安倍改憲NOを圧倒的に
      謀略的な「解党劇」
      国民生活の窮乏状況

    ・鈴木 彰の「盗った椅子 座り心地は悪いけど」

    ・【連載・沖縄通信】海上からの搬送を狙う
     原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・トランプ大統領が裏口入国
      国家の主権はどこに

    ・安倍改憲の本質と丸山真男の憲法観
     山本達夫(会世話人)

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 59
     鈴木 太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)
      露伴と文と岩波書店と

    ・《「1968年」無数の問いの噴出の時代》
     小川美穂子(熊谷市在住)

    ・「原爆の図」にも「谷口さんの背中」にも目を背けないで
     「原爆の図保存基金」、協力のお願い
     松樹偕子(花園在住)

    ・コ一ヒーブレイク
     原 緑
      《手作り醤油》

    ・紹 介
      ●いるま・9条の会「学舎」講演会
      ●埼玉の空が危ない 自衛隊機の墜落事故(1999・11・22)を風化させない集い

    ・事務局から
      ▼日本会議20周年大会
      ▼「3000万人署名」の取り組み
      ▼映画「スノーデン」上映会に430名参加








  • 機関紙137号  (17年11月3日発行)


  • ・安倍9条改憲反対の声は議席に反映したか
     「会報」編集委員会
      小泉元首相「必要のない解散」
      9条改憲をはじめて公約
      国民の意思と議席の乖離
      安倍改憲反対が反映した選挙区
      安倍9条改憲の欺瞞性

    ・2017年ふくしまの今
     真木實彦(福島県九条の会代表)
      生業、地域を返せ!
      【国の法的責任と東京電力の過失】
      【被害救済の範囲と水準・原状回復請求について】

    ・鈴木 彰の「争ってみせているがみな仲間」

    ・【連載・沖縄通信】辺野古で闘おう!
     原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・映画誕生122年 時代を語る映画(2)
     桂 壮三郎(日本映画復興会議代表)
      ソビエトの影響

    ・「会」が公開質問状を外務大臣に提出
      「核兵器禁止条約」の邦訳に関する公開質問状

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 58
     鈴木 太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)
      好調・名取事務所の新作

    ・コ一ヒーブレイク
     原 緑
      《写真教室》

    ・「いまこそ対話を」暉峻淑子さん講演要旨(最終回)

    ・事務局から
      ▼選挙公示前日「9の日」行動
      ▼総選挙で自公が3分の2、改憲勢力が8割を占める
      ▼11月3日、国会包囲大行動
      ▼映画「スノーデン」








  • 機関紙136号  (17年10月2日発行)


  • ・自公政権を倒し、憲法を守る戦いの主人公は私たち市民だ
     北村 肇(『週刊金曜日』発行人)
      足踏みする野党共闘
      改憲をマニフェストに

    ・夜静座寒(夜静かに庭寒し)
     中川とき彦(書家・若松町在住)

    ・「総がかり」超え「市民アクション」へ
    9条の会は3000万署名に立ち上がろう
     竹腰 将弘(ジャーナリスト・山口在住)
      「九条の会」も参加
      追い詰められた自民

    ・鈴木彰の「米朝の対話を阻み『起死回生』?」

    ・【連載・沖縄通信】住民分断を招く日本政府の非情
     原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・政府に踊らされるテレビ
     岩崎貞明(『放送レポート』編集長)
      それは錯覚ではない
      疑問を覚えないメディア

    ・映画誕生122年 時代を語る映画(1)
     桂 壮三郎(日本映画復興会議代表)
      映画の誕生はパリのレストランから
      アメリカでトーキー映画が登場
      日本映画の始まりは動く写真

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 57
     鈴木太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)
      「劇団でん組」の社会派人間喜劇

    ・「いまこそ対話を」暉峻淑子さん講演要旨C

    ・事務局から
      ▼安倍首相、国会を解散、総選挙に
      ▼「安倍9条改憲N0!全国市民アクション」結成
      ▼映画「スノーデン」上映会
     







  • 機関紙135号  (17年9月2日発行)


  • ・市民連合の総がかり行動で筋の通った野党共闘を強めよう
     桂 敬一(元東大教授)
      北朝鮮といまこそ対話
      「魑魅魍魎」もうゴメン

    ・「9条改憲反対」を広げよう

    ・低姿勢の陰に安倍戦略
     丸山重威(ジャーナリスト)
      ▼スケジュールは変えない
      ▼改憲への思惑
      ▼「自衛隊を書き込むだけ」のウソ

    ・羅漢像
     浅川光一(北秋津在住)

    ・鈴木彰の「モリとカケを喰って大きなカケに出る」

    ・【連載・沖縄通信】芽を出し始めた平和の種
     原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・山中茉莉さんが被爆体験を語る

    ・「未来が描けない」新聞の衰退
     大手町太郎
      ●部数も広告も減
      ●印刷部数減か、読者減か
      ●「連続黒字」をつくったのは?

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 56
     鈴木太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)
      人間魚雷「回天」の体験が現代に

    ・「いまこそ対話を」暉峻淑子さん講演要旨B

    ・コ一ヒーブレイク
     原 緑
      《非戦の舞台》

    ・ご案内
      ●安倍改憲を許さない意見交流会

    ・事務局から
      ▼国民の声に背を向ける安倍首相は退陣を
      ▼安倍改憲を許さないために
      ▼憲法カフェ
      ▼映画「スノーデン」試写会
     







  • 機関紙134号  (17年7月29日発行)


  • ・小見川の橋の下
     林 茂雄(名古屋外大名誉教授)
      戦争は終わった
      いじめられた疎開生徒
      過去のことではない

    ・「共謀罪」法の廃止を求める
     所沢「9条の会」連絡会

    ・安倍独裁に最後の鉄槌を 自由民権の原点に戻れ
     鑓田英三(駿河台大学名誉教授)
      ヒトラー政権下と酷似
      安倍に負けられない
      自由民権運動の原点に

    ・鈴木彰の「近頃は『こんな人たち』増えました」

    ・【連載・沖縄通信】人類の未来を切りひらく
     原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・「原発事故を巡って、福島はいま」
     真木質彦(福島大学名誉教授・福島県九条の会代表)
      増える介護認定者
      主体性がみえない東電

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 55
     鈴木太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)
      真の報道とは?「無頼茫々」

    ・「いまこそ対話を」暉峻淑子さん講演要旨A

    ・コ一ヒーブレイク
     原 緑
      《祈りの中身》

    ・紹 介
      ●2017年平和祈念式
      ●ドキュメンタリー映画「知事抹殺」の事実 上映会

    ・事務局から
      ▼東京都議選で自民党惨敗
      ▼9月20日、安倍改憲阻止の「意見交流会」
      ▼所沢通信基地で市の基地対策室と懇談
      ▼「共謀罪」法は廃止を
     







  • 機関紙133号  (17年6月30日発行)


  • ・共謀罪の先を見据える
     北村 肇(『週刊金曜日』発行人)
      治安維持が目的
      金融資本の餌食に

    ・「自衛隊明記」で9条の死文化許さず
     行木恒雄(ジャーナリスト・椿峰在住)

    ・面(面従腹背)
     中川とき彦(書家・若松町在住)

    ・鈴木彰の「発言を押さえつけたり脅したり」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 54
     鈴木太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)
      いつの日か

    ・【連載・沖縄通信】国際世論に期待したい!
     原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・総会開く、暉峻淑子さんが記念講演

    ・「いまこそ対話を」暉峻淑子さん講演要旨@

    ・コ一ヒーブレイク
     原 緑
      《葷酒…》

    ・事務局から
      ▼暉峻淑子さんの講演、総会に70名参加
      ▼安倍改憲阻止の「意見交流会」
      ▼暉峻淑子さんが6月の総会で講演
      ▼自由メディアご案内
     







  • 機関紙132号  (17年5月31日発行)


  • ・憲法70年、未来につなごう
     もはや、戦後ではなく
       早乙女勝元(作家・足立区在住)

    ・僕が小学4年生の時、日本海軍が上海の海岸に敵前上陸した
     岡部 昭(彫金家・山口在住)

    ・共謀罪とはなにか
     浜林正夫(一橋大学名誉教授・御幸町在住)

    ・鈴木彰の「ウキウキと北の脅威を煽りたて」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 53
     鈴木太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)
      民芸「送り火」、淡い墨絵の世界

    ・【連載・沖縄通信】現状を直視し立ち上がろう!
     原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・「憲法記念日」に新聞は何をつたえたのか、つぶさに読んでみた
     【朝日新聞】
     【毎日新聞】
     【東京新聞】
     【読売新聞】
     【産経新聞】
     【日経新聞】

    ・いま思うこと
     安藤彰義(こぶし町在住)

    ・コ一ヒーブレイク
     原 緑
      《電磁波》

    ・新作映画「校庭に東風吹いて」
     映画のお話
     桂 壮三郎(映画プロデューサー)

    ・北朝鮮のミサイルが米国に届くのはいつか
     芦田 茂(作家・椿峰在住)
      探知不能な潜水艦発射
      断定する決め手を欠く
      容認できない一線の恐れ

    ・「日本国憲法施行70周年にあたって」
     九条の会

    ・舞台を通して、沖縄戦を伝えたい
     谷 英美(女優)

    ・共謀罪、やっぱり「不要」で「危険」
     18日、自公維で強行採決 第8回憲法カフェ

    ・醍醐聰さんが所沢で講演

    ・事務局から
      ▼安倍首相が9条改憲を表明
      ▼「共謀罪」反対の宣伝行動に25名参加
      ▼暉峻淑子さん講演の総会にご参加を
     







  • 機関紙131号  (17年4月29日発行)


  • ・安倍政権で始まっている「ファシズムの初期徴候」
     桂 敬一(元東大教授)
      政治・社会を狂わすポピュリズム現象の広がり
      市民・野党の両手を大きく鳴らそう

    ・天皇「退位」問題の本質は何か
     梅田正己(書籍編集者)

    ・澆季(ぎょうき)
     中川とき彦(書家・若松町在住)

    ・鈴木彰の「憲法も国連もない邪鬼の道」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 52
     鈴木太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)
      民芸「送り火」、淡い墨絵の世界

    ・【連載・沖縄通信】現状を直視し立ち上がろう!
     原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・「一歩でも二歩でも」の上映とトーク開く

    ・コ一ヒーブレイク
     原 緑
      《観桜の宴》

    ・過剰で暴力的な排除、長期勾留、共謀罪の先取りが日常化する沖縄
     石川 聡(ジャーナリスト)
      沖幅の悲鳴
      本土にあった基地が移転
      憲法はいまだ適用されず

    ・県北の熊谷から「春に思う」
     小川美穂子(「さきたま新聞」発行人)
      言葉が心を侵略
      朝からミサイル、戦闘…

    ・事務局から
      ▼共謀罪」反対の大きなうねりを
      ▼トランプ米政権と安倍政権の危険
      ▼暉峻淑子さんが6月の総会で講演
     







  • 機関紙130号  (17年3月28日発行)


  • ・野党共闘と連合
     北村 肇(『週刊金曜日』発行人)
      “野合で何が悪い”とは言うが
      共産を含め野党連合で行くと宣言すべき

    ・ヒトラーと共謀罪
     鑓田英三(駿河台大学名誉教授)
      「予防拘束」で15万人の共産党員が強制収容所に
      政治犯、普通犯の区別無く普通に暮らすドイツ人まで
      法案認めるとナチス同様の「監視社会」迎える

    ・河合栄治郎と治安維持法
     林 茂雄(名古屋外国語大学名誉教授)
      いつも家にいるお父さん 治安維持法違反で起訴
      「国体護持と社会主義封じ込め」と明記
      「一般人には関係ない」 それが危ない、廃案が良識

    ・鈴木彰の「籠池や買わずにアベと共謀し」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 51
     鈴木太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)
      藤田傳の実験的芝居の凄さ

    ・【連載・沖縄通信】安倍政権の暴走を止めよう!
     原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・「沖縄ヘイ卜」に反省の色なし? 『ニュース女子』その後
     岩崎貞明(『放送レポート』編集長)
      放送の自立が保てなければ表現の自由は崩れてしまう
     
    ・コ一ヒーブレイク
     原 緑
      《三点支持》

    ・ミケランジェロ「目覚める捕虜」
     山本達夫(会世話人)

    ・オスプレイ横田配備、最長3年延期に

    ・さよなら原発パレード

    ・紹 介
      ●「吾妻九条の会」が講演会
      ●ドキュメンタリー映画沖縄「いのちの森 高江」上映会
      ●所沢平和委員会が平和運動のパーソナリティ畑田重夫さんを招き総会と講演
      ●谷英美(当会会員)さんが『顔』一沖縄戦を生き抜いた女の半生一を朗読します

    ・事務局から
      ▼「共謀罪」反対の声を大きく
      ▼沖幅へのカンパ5万円
      ▼チラシをご覧ください
     







  • 機関紙129号  (17年2月28日発行)


  • ・沖縄デマ広げたテレビ局 「ニュース女子」が示した「真実」の軽さ
     竹腰将弘(ジャーナリスト 山口在住)
      反対派の住民をテロ扱い
      渡辺氏に8億の資金提供
      問われる放送の公共性

    ・津田青楓と漱石
     中川とき彦(書家・若松町在住〉

    ・会が17年「新春のつどい」開く

    ・●憲法カフェ第7回「沖縄の現代史」をまなぶ

    ・鈴木彰の「ご主人の顔色次第のしもべたち」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 50
     鈴木太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)
      「原理日本」−右翼思想家を主人公に−

    ・【連載・沖縄通信】山城さんの異常な長期勾留
     原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・文化運動のプロデュースに生きた 山崎晶春さん(「会」世話人)を偲ぶ
     梅田正己(書籍編集者)
      
    ・コ一ヒーブレイク
     原 緑
      《テンポ》
    ・「筋金入り」で、原則主義者 一山崎晶春さんと私、いくつか−
     丸山重威(元共同通信社)

    ・BOOK REVIEW
      つながり、変える 私たちの 立憲政治(中野晃一 著)

    ・お知らせ
      会員の訃報
      映画とトーク

    ・事務局から
      ▼野党共闘をすすめる市民連合の動き
      ▼映画二歩でも二歩でも」、3月26日
      ▼5月26日、醍醐聡東大教授、「マスコミ・ジャーナリズムの現状と課題(仮)」講演会
      ▼年会費、カンパを集めています
     







  • 機関紙128号  (17年1月17日発行)


  • ・収 穫
     河村寅男(日本美術会会員 狭山市在住)

    ・新春に想う
     持丸邦子(「会」代表委員)

    ・歴史の進歩を促す流れに棹さすとき アべ政治のインチキを粉砕、日本を前に
     桂 敬一(元東大教授 メディア研究家)
      山崎さんの死を悼む
      本命は九条改憲
      新しい歴史の創造

    ・【連載・沖縄通信】 再び辺野古で始まった弾圧
     原田みき子(沖縄本部町在住)

    ・鈴木彰の「トランプも呆れるような『凶行』採決」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 49
     鈴木太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)
      俳小「弟の戦争」、現実味と緊張感

    ・NHK籾弁会長退任決定前後
     門目省吾(元ディレクター)
      信頼の回復が優先
      何故、籾井氏が会長に

    ・被災後5年10ヵ月の福島は今
     一 地域社会深部に食い入る痛み、忘却狙う政治的暴虐に抗して 一
     真木實彦(福島県九条の会代表)
      ●福島原発、廃炉の現場で
      ●周辺の破壊された環境は
      ●被災住民は今
      ●差別と分断を乗り越えて

    ・コ一ヒーブレイク
     原 緑
      《まめったくなえ》

    ・お知らせ
     「マスコミ・文化九条の会所沢」2017年新春のつどい
      ゲストに岩崎貞明さん(「放送レポート編集長)


    ・事務局から
      ▼オスブレイの飛行即中止、新基地建設中止を求める抗議文
      ▼2月11日、「新春のつどい」
      ▼年会費、カンパにご協力ください








  • 機関紙127号  (16年12月3日発行)


  • ・「1月解散はわからない」が正解だが、私の見通しは「解散なし」
     北村 肇(『週刊金曜日』発行人)
      公明とプーチンの都合
      憲法にない「専権事項」

    ・沖縄差別と侮辱に怒り 高江の弾圧、反省なき暴言
     行木 恒雄(ジャーナリスト 椿峰在住)
      ●着陸帯完成へ突貫工事
      ●「土人」発言に抗議続々
      ●鶴保担当相は辞任せよ
      ●最高裁で敗訴でも闘う

    ・【連載・沖縄通信泌】沖縄は求める「公正な裁判を!
     原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・「核なき世界」に背を向ける安倍政権
     山本 達夫(会世話人)
      「核なき世界」への本気度
      「核抑止論」は核拡散の元凶
      核の先制使用を容認

    ・鈴木彰の「あだ花を手なづけようと胸焦がし」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 48
     鈴木太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)
      「木の上の軍隊」実話と寓話の力

    ・埼玉を海外での戦争拠点にさせるな! 入間基地拡張反対集会に3000人
     この日、自衛隊を南スーダンに派遣
      沖縄と連帯して

    ・日本の民主主義と人権を守って88年
     日本国民救援会の歴史と運動B
     畑中 繁(世話人、牛沼在住)
      絶えない冤罪事件
      全国で100件余を支援

    ・コ一ヒーブレイク
     原 緑
      《氷河を見に》

    ・お知らせ
      ●第6回憲法カフェ
    ・事務局から
      ▼米大統領にトランプ氏
      ▼「入間基地拡張ストップ!」集会に3000人
      ▼「いのちの森高江」(DVD)を見ます
      ▼「9の日行動」








  • 機関紙126号  (16年11月2発行)


  • ・人々は「笛吹き男」安倍についていくがそれはナチスと同じ道
     鑓田英三(駿河台大学名誉教授)
      ▼見逃すことはできない
      ▼民主主義の原則否定
      ▼新潟県知事選を励みに

    ・則天去私
     中川とき彦(書家・若松町在住〉

    ・「核廃絶を考える」
     原発開発とロカルノ不戦条約
     林 茂雄(元東京新聞ワシントン総局長)
      偏見が幸い
      トランクで運べる原爆も

    ・参議院選挙結果と私たちの課題
     渡辺治氏講演内容要旨C
      いよいよ第2ラウンド
      「会」を作り直す

    ・鈴木彰の「カニむかし、騙された日もあったけれど…」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 47
     鈴木太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)
      「たいこどんどん」若手中心で再演

    ・【連載・沖縄通信】沖縄は負けない
     原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・日本の民主主義と人権を守って88年
     日本国民救援会の歴史と運動A
     畑中 繁(世話人、牛沼在住)
      下山・三鷹・松川事件
      「信書」弾圧で勝訴

    ・コ一ヒーブレイク
     原 緑
      《実りの秋》
    ・入間基地強化進む

    ・紹 介
      ●吾妻地区文化祭 憲法カフェ
      ●映画「高江 森は泣いている」上映会(63分)
      ●安保法制違憲訴訟所沢報告集会
      ●第17回よりよい教科書を子どもたちに

    ・事務局から
      ▼「九条の会」交流討論集会の記録(DVD)を見ます
      ▼11月20日、「入間基地拡張ストップ1」大集会
      ▼お詫び








  • 機関紙125号  (16年10月3発行)


  • ・擁護義務そっちのけに改憲論儀を主唱
    憲法で考える運動をもう一回り大きく
     丸山重威(ジャーナリスト)
      ▼ぶれた社説、まっとうな社説
      ▼憲法で考える政治を求める

    ・日本の民主主義と人権を守って88年裁判
    史上に金字塔を打ち立てた日本国民救援会
     畑中繁(世話人、牛沼在住)
      ●自由法曹団とは車の両輪

    ・憲法カフェC「日本会議」と安倍政権

    ・参議院選挙結果と私たちの課題
     渡辺治氏講演内容要旨B

    ・鈴木彰の「土管から飛び出したけど何処行くの?」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 46
     鈴木太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)
      やっぱりシェイクスピア!

    ・【連載・沖縄通信】沖縄県の敗訴は全国の問題
     原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・お知らせ
      カテリーナ・歌とバンドゥーラが奏でるウクライナの調べ

    ・事務局から
      ▼「九条の会」が討論集会
      ▼選出された世話人12氏
      ▼映画「ザ・思いやり」上映
      ▼川越・ビナードさん講演会に1200名








  • 機関紙124号  (16年9月3発行)


  • ・「3分の2超え」の危険性は改憲にとどまらない
     北村 肇(『週刊金曜日』発行人)
      共謀罪の必要性を強調
      痛痒を感じない為政者
      意識的にたたかう

    ・無一物(むいちもつ)
     中川とき彦(書家・若松町在住)

    ・「進む新聞の凋落」部数、広告が激減、新聞離れが顕著に
     新聞太郎

    ・参議院選挙結果と私たちの課題
     渡辺治氏講演内容全文A

    ・鈴木彰の「騙しとった議席で狙う逆噴射」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 45
     鈴木太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)
      大胆!「三人でシェイクスピア」

    ・【連載・沖縄通信】小さな島に牙をむく
     原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・お知らせ
      藤原秀法さんの彫刻展

    ・事務局から
      ▼第2ラウンドのたたかい
      ▼歩平さん逝去
      ▼「憲法カフェ」
      ▼川越でビナードさん講演








  • 機関紙123号  (16年8月6発行)


  • ・残念な都知事選の結果
     桂 敬一(元東大教授・メディア研究家)
      年内、衆院解散か
      動いた権力の裏側
      憲法守って何が悪い
      メディアの願望

    ・政治圧力で萎縮するテレビ
     岩崎貞明(『放送レポート』編集長 )
      視聴率が取れない

    ・渡辺「講演会」に170名参加
      総会も行われる

    ・参議院選挙結果と私たちの課題
     渡辺治氏講演内容全文@

    ・鈴木彰の「野合して議席とカネをかき集め」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 44
     鈴木太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)
      「はんなりラヂオ」の魅力
       
    ・【連載・沖縄通信】沖縄に見る日本の現実
     原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・コ一ヒーブレイク 《フェイスブック》
     原 緑

    ・お知らせ
      ◆清瀬ひまわりフェスタと米軍大和田通信所ウォッチングの集い
      ◆第4回憲法カフェ
      ◆2016所沢 平和のための戦争展

    ・事務局から
      ▼渡辺「講演会」に170名
      ▼29回目を迎えた「平和のための戦争展」
      ▼「憲法カフェ」
      ▼川越でアーサー・ビナードさんの講演会








  • 機関紙122号  (16年7月2発行)


  • ・参議院戦 4野党と市民の共闘で勝利を
     改憲派に「3分の2」獲らせない
     厳しい情勢、総力で反転攻勢
     選挙に勝って政治を変える
     市民連が4野党と選挙協定
     改憲派「3分の2」に届く
     野党で「3分の1超・81」を
     躍進する1人区に勝機あり
       行木恒雄(ジャーナリスト)

    ・和且柔(わ、かつ、じゅう)
       中川とき彦(書家・若松町在住)

    ・ヒトラーと緊急事態法
     政権把握そして弾圧
       鎗田英三(駿河台大学名誉教授)

    ・「オバマ・ヒロシマ演説」と「国際学連の歌」
     「未来を予測する才能」
     「核無き平和」はいつ
       林 茂雄(名古屋外語大名誉教授)

    ・鈴木彰の「口は八丁 手足のクセはそのまんま」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 43
     劇団区民劇場への共感
       鈴木太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)

    ・【連載・沖縄通信】「全基地撤去へ1」県民の決意は固い
       原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・ジャーナリズムと私
       小川美穂子(「さきたま新聞」主宰)

    ・コ一ヒーブレイク 《住めない…》
       原 緑

    ・憲法カフェB
     岡部さん「彫金」を語る

    ・事務局から
     ▼戦争法廃止の2000万署名、目標の2000筆を超える
     ▼「改憲」、参議院選挙の一大争点に
     ▼渡辺治さんが講演、総会にご参加を








  • 機関紙121号  (16年5月31発行)


  • ・野党共闘しかない
     参院選のたたかいは文字通り「正念場」
     W選挙の可能性も
     「日本」でなくなる危機
     なんで新党結成なのか
       北村 肇(『週刊金曜日』発行人)

    ・「戦争法の廃止を求める2000万人署名」 6月末まで延期に
     1200万筆を国会に提出、「会」が集めた署名は1919筆
       マスコミ・文化九条の会所沢

    ・「会」の署名、ご夫婦で531筆集める

    ・安倍改憲暴走政治か、平和・民主・立憲の市民の政治か
     右翼改憲勢力の中心
     消極的な支持
     新しい政治をつくる
       竹腰将弘(ジャーナリスト・山口在住)

    ・鈴木彰の「矢も弾も外れ『七患王』?」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 42
     「楽屋」フェスティバル

    ・【連載・沖縄通信】参院選に勝利しよう!
       原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・野党・市民の共闘で安倍政権終わらせよう
       安東彰義(こぶし町在住)

    ・「憲法記念日」在京各社は何を伝えたのか、つぶさに読んでみた
       朝日新聞
       毎日新聞
       東京新聞
       読売新聞
       産経新聞
       日経新聞

    ・コ一ヒーブレイク 《スタンディング》
       原 緑

    ・埼玉を海外での戦争拠点にさせるな!
     自衛隊の対処能力向上と防衛医大での1類感染症研究で平和委員会が学習会
      戦争法制の特徴は「後方」
      なぜ、感染症研究なのか
      長崎大学でも感染症研究説明が優先と国会で追及

    ・「九条ではありません、球場の問題です」
     巨人が清原を壊したのではないか
       戸塚章介(新聞OB九条の会代表)

    ・紹 介
      ●「辺野古の今」と「憲法の今」三市連携 今を学ぼう、語ろう会
      ●国民救援会緊急学習会 「公職選挙法をもっと詳しく学ぼう」
      ●〜立憲主義・民主主義を学ぶ〜災害からみる住民の暮らしと国政
      ●2016.9.4(日)「合唱団ききゅう」コンサートききゅうと歌う Joint合唱団募集

    ・事務局から
     ▼沖縄でまた悲劇が
     ▼1200万人の署名、国会に提出
     ▼野党共闘で参議院選挙の勝利を
     ▼渡辺治さんが講演








  • 機関紙120号  (16年4月29発行)


  • ・ひしひしと感じる参院選の重要性
     ヒトラーのまねごと
     警戒心と自信を胸に
       桂 敬一(元東大教授・メディア研究者)

    ・未 完
       中川とき彦(書家;若松町在住)

    ・戦後の原点を心に刻みつつまだ間に合う、その今に
       早乙女 勝元(作家)

    ・鈴木彰の「戦争法廃止に怯え妄・虚言」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 41
     楽しかった「フォー力ード」

    ・【連載・沖縄通信】異常な目取真俊氏逮捕
       原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・過酷きわまる労働者の実態 多数を取ってこそ…
       上田月子(弁護士・川越法律事務所)

    ・コ一ヒーブレイク 《民話の灯》
       原 緑

    ・無責任な「戦前」に立ち枯れを1
       鈴木彫(イ一フストレーダー・調布市在住)

    ・熊本地震の現実の「恐怖」と北朝鮮の幻想の「脅威」
       梅田正己(書籍編集者)

    ・『臨界幻想2011』上演に
       大森喜久男(所沢演劇をみる会)

    ・紹 介
      ●吾妻9条の会講演会「知っておきたいイマドキの改憲
      ●第15回よりよい教科書を子どもたちに教科書学習会「『特別の教科道徳』って何だ?」第2弾!
      ●メーデー5月1日(航空公園野外ステージ、10時)
      ●5・3憲法集会 有明防災公園
      ●ドキュメンタリー映画『2015国民平和大行進一歩でも二歩でも』
      ●米寿記念 彫金芸術の金字塔 岡部昭回顧展

    ・事務局から
     ▼原発はただちに停止せよ
     ▼統一候補擁立すすむ
     ▼2000万署名
     ▼5月2日「クローズアップ現代」に注目
     ▼総会は7月に








  • 機関紙119号  (16年3月26発行)


  • ・原発事故から5年 福島のいま
    一ますます地域の内奥に深く食い入る事故の傷跡一
      事故5年後の福島第一原発はいまだアンダー・コントロールの状態にはない
      除染によって地域が元に戻ったと言える状況にはない
      我が国で初めて人口ゼロの自治体が出現した
      避難生活を余儀なくされている県民が今でも10万人近くに上っている
      住民の問に深刻な亀裂を生み出している
      長期の避難生活は日常の生活ばかりか、生きがいも、繋がりも人々から奪い去っている
       真木實彦(福島県九条の会 福島大学名誉教授)   

    ・忘れてほならない、東電の犯罪と避難民の労苦

    ・放送法違反は自民党のほうだ
      憲法上許されない
      政府広報番組は
      正念場を迎えた放送
       岩崎貞明(放送レポート編集長)

    ・鈴木彰の「トランプも呆れる? 口から出放題」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 40
      周五郎作品を和の世界で

    ・【連載・沖縄通信】政府が「和解」に転じた理由
       原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・「野党は共闘!安倍はやめろ!」が統一動かす
    参院9選挙区で合意成立、北海道補選も
     「市民連合」の誕生
     公認、無所属などさまざまな統一
       丸山重威(ジャーナリスト)

    ・コ一ヒーブレイク 《バツ印》
       原 緑

    ・市民の力で「野党共闘」が前進
    参院選、改憲派の「3分の2」ストップ
      画期的な5野党合意
      一人区で統一候補擁立
      衆参同日選の動きも
       行木恒雄(ジャーナリスト 椿峰在住)

    ・資格ない最高指揮官の訓示
       山本達夫(会世話人)

    ・お知らせ
      憲法カフェ 第2回
       ●ピースボート世界一周の旅
        お話:清水滋雄

    ・事務局から
     ▼野党共闘広がる
     ▼2000万署名
     ▼沖縄の最新映像








  • 機関紙118号  (16年2月27発行)


  • ・「甘利事件」の背景に財務省の影?
       北村 肇(『週刊金曜日』発行人)

    ・表現の自由に反する放送法弾圧は許せない
       安東彰義(こぶし町在住)

    ・日本国憲法・「人権・男女同権」条項の起草者
     差別撤廃と男女平等を求めたユダヤ人の理想
     ベアテ・シロタ・ゴードン女史の生涯
       林 茂雄(元東京新聞編集委員)

    ・鈴木彰の「凶行を合法化する壊憲論」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 39

    ・【連載・沖縄通信】成果を上げているゲート前行動
       原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・「会」が2016年、“新春のつどい”開く

    ・コ一ヒーブレイク 《鬼やらい》
       原 緑

    ・紹 介
       ●SEALDs is Coming to Town〜立憲主義・民主主義を学ぶ〜
       ●「安保法制」を廃止するために私たちができる事 元陸上自衛隊レンジャー隊員井筒高雄さんが所沢で講演
       ●「沖縄に基地はいらない戦争法の廃止を」 講 演:糸数慶子参議院議員
       ●69回日本アンデパンダン展

    ・事務局から







  • 機関紙117号  (16年1月16発行)


  • ・忍野村からの富士山
       遠藤倭子(こぶし町在住・会員)

    ・猿の進化論
       中原道夫(詩人・代表委員)

    ・峠 道
       岡部 昭(彫金家・山口在住)

    ・戦争を止める「市民統一連合」に希望を託す
       桂 敬一(元東大教授)

    ・鈴木彰の「奴さんどちら行く? コリャコリャ」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 38

    ・【連載・沖縄通信】機動隊員よ正義に目ざめて!
       原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・抱撲(ほうぼく)
       中川とき彦(書家・若松町在住)

    ・会員の投稿 あれから11年
       藤原絢子(山口在住)

    ・会員の投稿 憲法第九条をめぐる護憲・改憲の角逐
       芦田 茂(椿峰在住)

    ・コ一ヒーブレイク 《新しい村で》
       原 緑

    ・憲法カフェへのお誘い

    ・紹 介
       ●「戦争する国」ストップ!入間航空自衛隊基地強化反対!
       ●第14回 よりよい教科書を子どもたちに 教科書学習会「教員たちがつくった教科書」一問いが広がる歴史教科書一
       ●憲法と人権を考える市民のつどい

    ・事務局から







  • 機関紙116号  (15年12月1発行)


  • ・彷佛するナチスの全権委任法 安倍に負けてたまるか!
       北村 肇(『週刊金曜日』発行人)
        早く安倍政権を打倒
        盤石でない自民党支持
        原点に立ち返り…

    ・若人(甲骨文字)
       中川とき彦(書家・若松町在住)

    ・【連載・沖縄通信】 無法国家になった日本
       原田みき子

    ・鈴木彰の「開会拒否? それで何とかなる気かい」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 37
       「異説・野口英世物語」の世界

    ・民主、名誉ばん回のチャンス 戦争法廃止、野党共闘の先頭に立て
       行木恒雄(ジャーナリスト)
        期待される「国民連合政府」
        参院一人区で選挙協力
        無党派層が政治を決める

    ・コ一ヒーブレイク
       《うわぁ、虫が》
       原 緑

    ・注意要する右翼改憲派の新動向
       竹腰将弘(ジャーナリスト)
        安倍首相のメッセージ
    ・小さなミニコミ紙の太きな役割「川房通信」 忘れてほならない事故と避難住民の労苦

    ・事務局から







  • 機関紙115号  (15年10月31発行)


  • ・政界、体たらくの原因は小選挙区制と政党助成金にあり
       この人に聴く ピースセンターの大久保賢一弁護士

    ・戦争法案批判『報道ステーション』の健闘
       岩崎貞明(放送レポート編集長)
        政権のサポートNHK
        民放の奮闘に期待

    ・9条の真価が問われている
           山本達夫(会世話人)

    ・鈴木彰の「『総活躍』の意味は蹶起か玉砕か」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 36
       定年後を豊かに生きる

    ・「戦争法案とデモ 私が伝えたいこと」
       花岡あずみ(専修大学文学部4年)

    ・コ一ヒーブレイク
       《草もみじ》
        原 緑

    ・《10周年のつどい》大日方純夫教授講演要旨B
       【戦後70年−日本は過去とどう向かい合ってきたかー日中緯共同の教科書を編集してー】
    ・短 信
        「しんとこ9条の会」第10回総会&記念講演







  • 機関紙114号  (15年9月28発行)


  • 「戦争法案」成立、この日と賛成票投じた議員を未来永劫忘れない
    ・民主主義に敵対する読売新聞
       ジャーナリズムの自殺行為12万人大集会がたった35行
       梅田正己(書籍編集者)
        読売の読者には伝えない

    ・安保関連法の成立と法治国家
    まだ最高裁がある、法律家の良心に期待
       林 茂雄(名古屋外語大名誉教授)
        卑劣極まる“禁じ手”

    ・求められる世論の持続 メディアの大きな責任
           丸山重威(元共同通信編集局デスク)
        賛成議員の落選運動も
        廃止に向け多様な模索
        運動側の位置づけと態勢

    ・鈴木彰の「警告をムシして落ちる崖の下」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 35
       フランスのアニメ映画

    ・【連載・沖縄通信】辺野古に若者たちが集まる
       原田みき子

    ・新聞が絶対に書かない「新聞の裏話」
       「試練」との認識に立つ読売経営
         ●経験ない事態が
         ●深刻さ増す販売店経営
         ●軽減税率へ死に物狂い

    ・当会会員の市川氏が市長選に立候補

    ・コ一ヒーブレイク
       《ついに来たか!》
       原 緑

    ・アメリカとの「同盟」はNO!
           鑓田英三(駿河台大学教授)
        (1)「戦争依存症」の国アメリカ
        (2)「軍産複合体」の発達
        (3)レーガンからの軍備拡張
        (4)1%に奉仕する99%
        (5)これからのアメリカの戦争戦略

    ・「戦争法案と若者たち」
    私のなかに確実に広がった未来と希望
           宮内聡子(専修大学文学部4年)
        胸が震えた…
        「どうせ可決」の声も
        まだ壁がある政治の話
        なぜ急いで普通の国に

    ・基地強化と1種感染症研究、戦争準備なのか
      入間基地に自衛隊病院
            C2入間基地配備を公表

    ・BOOK REVIEW
      丸山重威(元共同通信)氏が『安倍壊憲クーデターとメディア支配』を緊急出版
            15歳が祖父母の戦争体験聞き書き
        『ヤルタ・ポツダム体制と日本の戦後レジームを考える』
         山口・椿峰在住、芦田氏が出版
        『朝日新聞』はどこまで卑屈になるのか 新聞透かし読み

    ・短 信
        ●バラライカ バリトン ギター 3人のソリストが紡きだす“ロシアの心”
         ヴェルトクラードトリオ所沢公演







  • 機関紙113号  (15年8月28発行)


  • ・たたかいのハードルを上げよう
       北村 肇(『週刊金曜日』発行人)
        二転三転の迷走ぶり
        効果的な手口だ
        「知恵者」にだまされない

    ・母と子
       中川とき彦(書家・若松町在住)

    ・「70年談話」歴史観の根本的欠陥
       梅田正己(書籍編集者)
        「私」が見当たらない
        談話に欠落した歴史認識

    ・鈴木彰の「でまかせが あれ?本当になってきた」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 34
       平和へのメッセージ・巧みな構成

    ・【連載・沖縄通信】日本中で連帯を!
       原田みき子

    ・米議会でのでたらめな演説
       山本達夫(会世話人・元出版)

    ・《10周年のつどい》大日方教授講演要旨A
       【戦後70年−日本は過去とどう向き合ってきたかー日中緯共同の教科書を編集してー】
        3 日本の戦後処理とアジア
          ・不十分だった戦後処理

    ・コ一ヒーブレイク
       《Bouchon》
       原 緑







  • 機関紙112号  (15年7月26発行)


  • ・「アベ政治を許さない」大きなうねり列島覆う
       桂 敬一(元東大教授 メディア研究家)
        「王様は裸だ」
        60年安保と違う若者の姿

    ・旅
       中川とき彦(書家・若松町在住)

    ・安保法制整備の本質を考える(2)
       山本達夫(元出版 会世話人)
        「戦争する国」づくりは何のためか
        米国の世界戦略への反発と従属
        米国主導のグローバリゼーションの危険性

    ・鈴木彰の「決めるのは政治家でなく国民です」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 32
       駆け抜ける5日間の愛

    ・【連載・沖縄通信】
       政府権力の暴圧に負げない!
       原田みき子

    ・《10周年のつどい》大日方教授講演要旨@
       【戦後70年−日本は過去とどう向き合ってきたかー日中緯共同の教科書を編集してー】
        1 敗戦の前の70年は戦争の歴史
        2 戦争体験と戦後日本の戦争認識何のために、誰と戦い、誰に負けたのか
         ・価値観の大変換、だが人間は連続していた
         ・戦争を繰り返してはならないー日本社会に沈殿している空気

    ・紹 介
       ●戦後70年平和のバトンをつなぐ 2015所沢平和のための戦争展
       ●映画「ひまわり」上映会
       ●映画旧本と原発」連続上映会







  • 機関紙111号  (15年6月28発行)


  • ・「歴史」を消したい安倍政権
       梅田正己(書籍編集者)

    ・盛り上がる戦争法案反対運動
       行木恒雄(ジャーナリスト)
        政府に違憲論ショック
        列島覆う法案反対の波
        衆院の再可決で成立ねらう

    ・安倍政権の憲法無視、クーデターを許すのか
       丸山重威(ジャーナリスト)
        「ガラス細工」の9条・自衛隊の両立
        これはまさしくクーデターだ

    ・鈴木彰の「答弁のたび馬脚があらわれる」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 32
       宮本研の大作「明治の枢」をみる

    ・「会」が10周年のつどい

    ・コ一ヒーブレイク
       木洩れ日
       原 緑

    ・鎌倉9条の会 10周年記念講演を聴いて
       大竹 晃(会員)

    ・紹 介
       ●映像と講演「日本と中国」
       ●中国帰国者戦後70周年記念公演会
       ●「映画・ひまわり」上映会







  • 機関紙110号  (15年5月27発行)


  • ・安倍はヒトラーを超えている!
       鎗田 英三(駿河台大学教授)

    ・珊 瑚
       中川とき彦(書家・若松町在住)

    ・「戦争立法」により日本は「完全なる属国」となる
       北村 肇(『週刊金曜日』発行人)

    ・鈴木彰の「切れ目なく 安倍と安保が暴走中」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 31
       大喝采・松元ヒロ笑劇☆ソロライブ

    ・連載・沖縄通信
       戦後70年の怒りに燃える県民集会
       原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・コ一ヒーブレイク
       墓地訪問
       原 緑

    ・「安保法案」国会に上程、憲法記念日に在京各紙は何を伝えたか







  • 機関紙109号  (15年4月25発行)new!


  • ・安保法制整備の本質を考える
       山本達夫(元出版 「会」世話人)

    ・テレビは政治に屈するのか
       岩崎貞明(『放送上ポート』編集長)
    ・『戦争放棄』こそ平和のカギ
       「九条の会」生みの親・オーバビー博士と私
       林 茂雄(元東京新聞アメリカ総局長)

    ・鈴木彰の「憲法よ そこ退けそこ退け暴言が通る」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 30
       思いがけない至福のひととき

    ・連載・沖縄通信
       墓地押しつけは日本政治の堕落
       原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・コ一ヒーブレイク
       花が咲いた
       原 緑

    ・憲法が女性に贈った大切なもの…
       脇 晴代(元所沢市議)

    ・お知らせ
       わだつみ記念館を訪ねる







  • 機関紙108号  (15年3月25発行)new!


  • ・原発事故から4年を経過した福島の今
       真木實彦(福島大学名誉教授)

    ・骨になって、やっと古里に永住、福島の苦悩は続く

    ・危機を迎えた沖縄 安倍強権政治との闘い
       藤森 研(専修大学教授)

    ・鈴木彰の「隠滅へ総理が『ヤジ』で指揮をとる」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 29
       ブレヒトの名作「肝っ玉おっ母とその子供たち」

    ・連載・沖縄通信
       日米政府の無法な沖縄弾圧
       原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・コ一ヒーブレイク
       薬草料理
       原 緑

    ・「NHK朝ドラだけが平和主義?」拡がる、籾弁会長N0の世論
       門目省吾(「NHKをただす所沢市民の会」)

    ・私の川柳
       山本 映(山口在住)

    ・BOOK REVIEW
        ●「詩集 石の言葉」
        ●「戦争は秘密から始まる」

    ・紹 介
        「日本と原発」上映会







  • 機関紙107号  (15年2月22発行)


  • ・国民の力を試す「戦後70年」
       新しい「戦前」をどう食い止めるか
       桂 敬一(元東大教授)

    ・奥平康弘さん死去
       「九条の会」呼びかけ人の一人

    ・歴史的大転換期にさしかかった2015年
       北村 肇(『週刊金曜日』発行人)

    ・鈴木彰の「国民を視野狭窄にする狙い」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 28

    ・連載・沖縄通信
       悲鳴を聞いて!
       原田みき子(沖縄県本部町在住)

    ・「政局」の行方を小林弁護士に聴く
       改憲発議は来年の参院選後 「九条の会」は横にウイングを

    ・「慰安婦」報道とミニコミ紙
       持丸邦子(大学教員)

    ・「2015年新春のつどい」開く

    ・紹 介
        ●脅かされる 人権と平和
        ●所沢平和委員会が「早春の平和ツアー」を企画







  • 機関紙106号  (15年1月19発行)


  • ・希望 宍道湖の夕映え
       浅川光一(北秋津在住)

    ・わンわンわンと
       中原道夫(詩人・代表委員)

    ・2015年年賀状

    ・鈴木彰の「トリックがばれてトリクルダウンせず」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 27

    ・「夢」が現実の課題に…選挙が教えてくれた
       島田三喜雄(元東京新聞)

    ・第3次安倍内閣と「9条の会」
       山本達夫(元出版 世話人)
        安倍首相が隠ぺいして手に入れたもの
        “戦争する国”にふさわしい改憲のうごき
        反省と謝罪の気持ち持ち続けるこそ償い
        生まれている“新しい力”

    ・池上さんも避けた?「選挙報道」への圧力
       宇佐見昭彦(ジャーナリスト)

    ・福島を舞台に倉本演劇

    ・堕落の根源「政党助成金」

    ・紹 介
        ●第10回よりよい教科書をこどもたちに 教科書学習会
        ●吾妻9条の会講演会 「世界に輝く日本の憲法9条」
        ●埼玉革新懇 お話と音楽のつどい
        ●映画「約束」所沢で上映会







  • 機関紙105号  (14年12月3発行)


  • ・さあ、総選挙だ! 秘密保護法、集団的自衛権行使容認を白紙に戻そう
    ・沖縄県知事選で問われたこと
       梅田正巳(書籍編集者)

    ・それでも政権の暴挙が続く

    ・自公政権をつぶす絶好の機会
       北村 肇(『週刊金曜日』発行人)

    ・鈴木彰の「失政の雲散霧消が始まった」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 26
       普通の人々の喜劇
       鈴木太郎(詩人・演劇ライター)

    ・日本国憲法秘話
       「第九条を第一条に」起草班困らせたマ元帥
       林 茂雄(元東京新聞アメリカ総局長)

    ・“戦後ジャーナリズム最大の危機”
       安倍暴走政権にどう立ち向かうか

    ・藤田博司氏の死を悼む
       大事な時に、大事な人を失った 藤田さんと私のこと
       丸山重威(元共同通信編集局次長)
    ・会員の訃報

    ・紹 介
       ●映画「約束」所沢で上映
      






  • 機関紙104号  (14年10月31発行)


  • ・原発問題への取り組みと福島知事選
       真木實彦(福島県九条の会事務局長)

    ・安倍内閣の暴走に歯止めをかける一撃に
       鴨川孝司(「会」世話人)
    ・鈴木彰の「その内に『羊の皮』も怒り出す」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 25
       読書の秋に、この一冊を
       鈴木太郎(詩人・演劇ライター)

    ・集団的自衛権とコーポラティズム
       山本達夫(椿峰在住 元出版社勤務)

    ・テレビで「集団的自衛権」はどう伝えられたか
       岩崎貞明(放送レポート編集長)

    ・過熱する「カジノ狂想曲」
       竹腰将弘(「しんぶん」赤旗記者)

    ・「秘密」は戦争の準備であることを実感
       元陸軍第九技術研究所(登戸)を訪ねて

    ・紹 介
       ●いま、埼玉の空が危ない「14年前の自衛隊機墜落を風化させないために」r戦争をする国」を許さないin所沢集会」
       ●「アルメニア・コミタス・カルテット」所沢公演
      






  • 機関紙103号  (14年10月1発行)


  • ・朝日叩き、市民として傍観していていいか
       藤田博司(ジャーナリスト)

    ・戦争法制 止めるのはこれから

    ・鈴木彰の「超タカ派女性を使う新詐術」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 24
       女流劇作家書き下ろしシリーズ
       鈴木太郎(詩人・演劇ライター)

    ・読売の主張、どう読み解くのか
       北村 肇(週刊金曜日発行人)

    ・平和を求める闘いは必ず勝利する
       原田みき子(国頭郡本部町)

    ・強まる閣議決定反対の声
       「安倍政権打倒」の運動に参加する時A
       佐々木次郎(当会会員・ジャーナリスト)
    ・「NHKはどうなっているのか」
       永田浩三武蔵大学教授講演全文C

    ・知られざる軍都多摩・武蔵野を歩く
       陸軍第九技術研究所(登戸研究所)
      






  • 機関紙102号  (14年8月31発行)


  • ・敗戦から69年目の夏、今、日本の平和が危ない
       声なき声を語りつぐ
       早乙女勝元(作家)

    ・集団的自衛権行使の閣議決定破棄を
       「安倍政権打倒」の運動に参加する時@    佐々木次郎(当会会員・ジャーナリスト)

    ・鈴木彰の「吸引をやめてトラック降りなさい」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 23
       シェイクスピア・ソネット集
       鈴木太郎(詩人・演劇ライター)

    ・「NHKはどうなっているのか」
       永田浩三武蔵大学教授講演全文B

    ・暑い八月に思うこと
       春原節子(山口在住)

    ・「合唱団ききゅう」創立35周年 所沢で「平和」の歌声絶やすことなく
       加藤睦子(合唱団ききゅう)

    ・「九条の会」よびかけ人アピール

    ・BOOK REVIEW
       ●早乙女勝元さんが「わが母の歴史」を刊行
       ●会員が「カジノ狂騒曲」を上梓
       






  • 機関紙101号  (14年7月29発行)<


  • ・もはや「安倍政権打倒」しかない
       桂 敬一(元東大教授)

    ・集団的自衛権容認の「閣議決定」 官僚作文のウソとゴマカシ
       梅田 正己(書籍編集者)

    ・鈴木彰の「号泣でごまかせないぞ大暴走」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 22
       非戦を選ぶ演劇人たち
       鈴木太郎(詩人・演劇ライター)

    ・「NHKはどうなっているのか」
       永田浩三武蔵大学教授講演全文A

    ・この現実をいかにして変えるか ④
       山崎晶春(本会世話人・元小学館)
        自由民権運動から何を学び取るのか
        マスコミ人の戦争責任追及不足と企業内ジャーナリズム

    ・オスプレイが全国展開

    ・短 信
       ●「はだしのゲン」上映会
       ●r標的の村」上映会
       






  • 機関紙100号  (14年6月29発行)new!


  • ・機関紙1OO号を達成
       浜林正夫さん(一橋大学名誉教授)から連帯のメッセージ

    ・御礼と決意

    ・『集団的自衛権と新聞報道』
       林 茂雄(名古屋外国語大学名誉教授・元中日新聞編集委員)

    ・『集団的自衛権と新聞報道』パート2
       安倍会見、ばかばかしいの一言
       北村 肇(「週刊金曜日」発行人)

    ・この夏にこそこのお芝居を!
       俳優座公演 樫の木坂四姉妹
       大森喜久男(所沢演劇をみる会 事務局長)

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 21
       モンゴルの民話と演奏
       鈴木太郎(詩人・演劇ライター)

    ・6月14日、9周年総会を開催
       永田浩三氏(武蔵大学教授)が講演

    ・「NHKはどうなっているのか」
       永田浩三武蔵大学教授講演全文①

    ・短 信
       ●はだしのゲン上映会
       ●2014年所沢平和のための戦争展
       ●2014平和のための埼玉戦争展
     






  • 機関紙99号  (14年5月22発行)new!


  • ・いま、私は言いたい
    ・森をテーマに36年、彫金続けたその訳は
       岡部 招(彫金家・山口在住)

    ・公共放送の公正・公平が民主主義の基盤
       畑中 繁(牛沼在住)

    ・集団的自衛権行使へ首相が「基本的方向性」示す
       憲法記念日に新聞は憲法をどう伝えたか
       葛西建治(山口在住)
        解釈改憲は認められない(朝日、毎日、東京)
        集団的自衛権で抑止力高めよ(読売、産経)

    ・太郎の部屋のほっとたいむ ⑳
       お染の七役、国太郎の至芸
       鈴木太郎(詩人・演劇ライター)

    ・鈴木彰の「壊憲のあの手この手が揃い踏み」

    ・この現実をいかにして変えるか ③
       山崎晶春(本会世話人・元小学館)
        ●憲政史上初の両院強行採決を許さない安倍政権の退陣と国民の信を問い直す総選挙を求める

    ・所沢米軍通信基地を貫通の東西連絡道路が予算化

    ・知こそ力なり 二つの集会を成功させましょう
       戦争する国ゴメンです 九条の会東京のつどい
       九条の会「1O周年記念講演会」






  • 機関紙98号  (14年4月25発行)


  • ・いま、私は言いたい
    ・軍靴の響きが聞こえてくる
       中原道夫(本会代表・詩人・上新井在住)

    ・うまず、たゆまず、諦めず
       榎本啓子(山口在住)

    ・新しい運動に関わってみて
       野辺悦志(北所沢町在住)

    ・太郎の部屋のほっとたいむ ⑲

    ・鈴木彰の「良いのかい?堪忍袋こじ開けて」

    ・どこか似ているヒトラー政権と現代日本
       安倍とは真逆の経済政策で支持を得る
       鎗田英三駿河台大教授講演要旨 ③
        ヴェルサイユ条約への国民の反発を利用
        運動として展開しみんなにやらせる
        社会主義とユダヤ人 二つの仮想敵で存続
        平和には大国が不可欠と富国強兵路線に

    ・この現実をいかにして変えるか ②
       山崎晶春(本会世話人・元小学館)
        ●福島の「原発」被害は、未だ克服する見通しはたっていない。
        ●これらの要求、課題をみんなで出し合い、討論を深め、検討し、運動の中心にすえていくべきではないでしょうか。
        ●「今、すえなければならない課題は何か」(2013年10月)
        ●色川大吉氏の「ある昭和史」のガダルカナル島の部分

    ・無理なく自分にできることをやりましょう
        憲法学習会での北村肇講演要旨 ⑤
         ●違憲状態のものを元に戻す連動が必要
         ●市民の安全をないがしろ
         ●高齢者こそ奮闘のとき







  • 機関紙97号  (14年3月23発行)


  • ・「秘密法」とどう闘うか---メディアの問題から考える
       桂 敬一(元東大教授)
        暴走を応援する大新聞
        「安倍一族」ぱかり
        メディアに厳しい眼を

    ・どこか似ているヒトラー政権と現代日本
       鎗田英三駿河台大教授講演要旨 ②
        13年間、意外に抵抗運動は少なかった
        共産党を弾圧、非合法に憲法の基本的人権は停止

    ・太郎の部屋のほっとたいむ ⑱

    ・鈴木彰の「暴言の『最高責任者は私』です」

    ・この現実をいかにして変えるか ①
       山崎晶春(本会世話人・元小学館)
       (A)2013年の敗戦の日に
       (B)安倍政権の退陣と国民の信を問い直す総選挙を求める声明の記者会見

    ・広範に運用できる法律は本当にやばい
        憲法学習会での北村肇講演要旨 ④
         ●憲法を壊し戦争ができる国に
         ●完全な治安維持法でメチャクチャな法律
         ●軍機漏洩に問われ、懲役15年に
         ●刑法の概念を180度かえたもの







  • 機関紙96号  (14年2月26発行)

  • ・写真「蝋 梅」
        撮影 本間昭信

    ・安倍首相の命運は4月に尽きる
       北村 肇(『週刊金曜日』発行人)

    ・ヒトラーがまたやってくる
       「新春のつどい」開く
       鎗田英三駿河台大教授が講演

    ・太郎の部屋のほっとたいむ ⑰

    ・鈴木彰の「責任をもって癒着を競い合い」

    ・『沖縄からのリポート』
      民意無視した「入札公告」私たちは諦めない
       原田みき子(沖縄在住)

    ・公共放送、NHKは幻想か
       門自省吾(元NHKプロデューサー)

    ・集団的自衛権容認に抗議
      「九条の会」安倍首相を強く批判







  • 機関紙95号  (14年1月20発行)

  • ・笑う角には福来る
       武田裕子(並木在住)

    ・隠れているもの
       中原道夫(詩人・代表委員)

    ・2014年年賀状

    ・鈴木彰の「参拝でつい『惨敗』を呼び込んだ」

    ・太郎の部屋のほっとたいむ ⑯

    ・会員・読者からの投稿
      ふたりの男
       山本達夫(元出版社・椿峰在住)

    ・新春に想う「忘れてならぬこと」
       島田三喜雄(元東京新聞社会部)

    ・特定秘密保護法の強行採決に抗議し、その撤廃を求める声明
       所沢九条の会連絡会

    ・特定秘密保護法案に対して「治安維持法」の再来は許さない横浜事件を語り、伝える会

    ・憲法学習会 北村肇講演 ③
       九条を守り抜いても意味なくなる集団的自衛権の解釈改憲
        ●石破さんの頭の中は「全部秘密」
        ●「国に助けを求めるな」が本心
        ●基本的人権削除はクーデター







  • 機関紙94号  (13年12月1発行)

  • ・日比谷野音に1万人、「秘密保護法」必ず廃案に

    ・秘密保護法とテレビ
      岩崎貞明(放送レポート編集長)
      国会中継のないNHK
      メディアはいよいよ正念場

    ・私も会員
      「一人の人間として大事にしたい」
      鎗田英三さん(駿河台大学経済学部長)

    ・太郎の部屋のほっとたいむ⑮
       鈴木太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)
       「気骨の判決」への共感

    ・鈴木彰の「究極の『偽装表示』はここにある」

    ・基地容認派を作り出したアメとムチの政策
      (1月に名護市長選 沖縄からのレポート)
      原田みき子(沖縄・国頭村本部町在住)

    ・「輝け9条! 文化のつどい」に200人、護憲の誓い新たに
    ・「メディアウォッチ」
      池田龍夫
      米海兵隊、沖縄から豪州への重点配備を計画
      小高教科書の「選定基準」を厳格化

    ・着々と進める憲法壊し、気が付げば国家主義政権に(憲法学習会北村肇講演A)
       ●知らないうちに入り込む怖さ
       ●そのまま残ったワイマール憲法
       ●憲法で市民を縛る自民党草案
       ●他国との協調のために存在する







  • 機関紙93号  (13年10月29発行)

  • ・「秘密保護法案」を与党が了承、国会提出へ
      規制の対象は「国民」軽微な件でも検挙の恐れ
       公明が慎重姿勢から後退
       軍事情報保護協定が端緒
       名ばかりの「知る権利」
       市民運動も対象に

    ・改憲状況と若者たちの意識
       藤森 研(専修大学教授)

    ・揺れる埼玉の教育、女性委員長が辞任く
      教育への政治介入は違法行為
      持丸邦子(子供達の未来と教育を考える会・城西大学教員)

    ・太郎の部屋のほっとたいむ⑭
       鈴木太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)
       名作・一幕劇へのこだわり

    ・鈴木彰の「完全にブロックしたい民の声」

    ・一億総動員体制の構築を急ぐ安倍内閣(憲法学習会講演①)
       ●国家を利用する金融資本
       ●金儲けしか頭にない連中が…
       ●「おもてなし」で裏ばかり

    ・九条の会のアピール
       集団的自衛権の行使に反対

    ・つぶやき

    ・ご案内
       ●劇団希望舞台 所沢公演 釈迦内枢唄
       ●第4弾 バスで行く…基地ウォッチング







  • 機関紙92号  (13年9月29発行)

  • ・東電福島第一原発汚染水流出は世界の脅威
     東電福島第一原発の高濃度汚染水問題を考える
      真木實彦(福島県九条の会事務局長・福島大学名誉教授)
       ■汚染水の海への流出は事故直後からの問題
       ■「レベル3」相当の汚染水漏れの確認と政府・東電の責任の重大性
       ■東京五輪誘致を目的として行った安倍首相の発言
       ■汚染水の完全封じ込めにあらゆる努力を結集することの必要性
       ■崩壊した地域社会の立て直しに迫られる「福島」と汚染水問題

    ・二つの文化行事のご案内
       ●憲法学習会
       ●輝け9条! 文化のつどい

    ・財界の護憲派 品川正治氏逝く

    ・太郎の部屋のほっとたいむ⑬
       鈴木太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)
       中村敦夫の「山頭火物語」

    ・憲法も生活も破壊する安倍政権
     戦争への道、秘密保護法案と集団的自衛権
     選挙後の政治を大久保弁護士に再度聴く
       枝野論文も改憲案の一つ
       反原発運動も対象に
       米は許さない独自の行動
       「倍近し」しかない
       米は許さない独自の行動

    ・鈴木彰の「日銀と派閥が組んで税上げる?」

    ・長崎の「原水爆禁止2013年世界大会」に参加して
     核廃絶に地域・自治体の草の根活動の大切さを知る
       矢吹奈央(自治労連所沢市職員労働組合)

    ・「メディアウォッチ100」
      池田龍夫
       五輪開催に浮かれ、緊急課題解決が遅れては困る

    ・池谷薫さん(映画監督)からのメッセージ

    ・紹 介
       ●ロシア最高の民族楽器奏者のアンサンブル モスクワ・カルテット所沢公演
       ●劇団希望舞台所沢公演 釈迦内枢唄







  • 機関紙91号  (13年9月3発行)

  • ・改憲反対は依然多数、国民とのねじれ広がった安倍内閣
      桂 敬一(元東大教授)
       護憲派が健闘
       クビをすげ替えても
       国民を縛る「公の秩序」
       機敏に反応しよう
        
    ・太郎の部屋のほっとたいむ⑫
       鈴木太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)
       8月15日は「月光の夏」

    ・麻生財務相に感謝、安倍政権の考えが明白になった
      北村 肇(「週刊金曜日」発行人)
       官僚や政治家の手口
       危険な「秘密保全法」
       米国は集団的自衛権

    ・基地のない沖縄を願って 「ひまわり」が完成
       桂 壮三郎(映画「ひまわり」企画・製作)

    ・近代日本の戦争は琉球で始まり、沖縄で終わった
      梅田正己(書籍編集者)
       近代日本最初の対外問題
       宮古島民遭難を“事件化”
       日本国民にされた「琉球人」
       「最大で最後」の日米決戦
       
    ・鈴木彰の「改憲はナチの時代に『かえる』道」

    ・子どもの作文並の自民党憲法「改悪草案」
      島田三喜雄(元東京新聞社会部)
    ・暴言、珍回答続く安倍首相と閣僚たち
       まるで“改憲クーデター”
     「天皇陛下万歳」をした最高裁長官
       「あの手口でやれば」と言葉軽い副総理
       「離反は死刑か懲役300年」と石破幹事長大暴走
       「法の番人」が首相の問題意識に沿うと容認を示唆







  • 機関紙90号  (13年7月30発行)

  • ・90号達成特集「日本国憲法のここが好き」1
      今ならばまだ間にあう
    早乙女勝元(作家)
        
    ・90号達成特集「日本国憲法のここが好き」2>
      「前文」は世界と歴史への約束
    丸山重威(ジャーナリスト、元共同通信編集局次長)

    ・90号達成特集「日本国憲法のここが好き」3
      「会」のいっそうの持続・発展を期待します
    鈴木 彰(イラストレーター、調布「憲法ひろば」世話人)

    ・90号達成特集「日本国憲法のここが好き」4
      「昭和」という時代を生きて
    坂 敬夫(9条の会 山口)

    ・90号達成特集「日本国憲法のここが好き」5
      「戦争は最大の悪」と教え続けなければ…
       安藤恵美子(中新井在住)

    ・鈴木彰の「民意とのねじれは視野の外にあり」

    ・「原爆、戦争そしてテレビで体験したこと」
      高橋玄洋さんの講演要旨②

    ・太郎の部屋のほっとたいむ ⑫
    「12人の怒れる男たち」
    鈴木太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)

    ・自、維新、みんな、改憲発議の3分の2に届かず
    改憲発議に必要な議席数は阻止したが参院議員の72%が改憲賛成に危うさ

    ・学びのシリーズ第3回 「真実はどこに?」

    ・短 信
      ●所沢みくに教会 2013平和について考える集い
      ●2013年平和祈念式
      ●2013所沢平和のための戦争展
      ●所沢・うたごえ喫茶 LOVE&PEACE







  • 機関紙 89号  (13年6月25発行)

  • ・護憲・改憲派 立場超え結集
      「96条守らねば憲法破壊」研究者が「96条の会」発足
        
    ・九条の会からの訴え
      「九条の会のみなさんへ」
     
    ・6月9日、8周年総会を開催
      高橋玄洋さんが(劇作家)記念講演
    ・「原爆、戦争そしてテレビで体験したこと」
      高橋玄洋さんの講演要旨 ①
       TV界から離れたわけ
       三分の二が孤児に
       何千もの白木の箱の行列
       メロディーの持つ魔力
       「流れ」を知る大事さ

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 10
      たまには落語もいいものだ
       鈴木太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)

    ・鈴木彰の「アベのミス崩壊するのが当たり前」

    ・会員の発言
      自民の「壊憲」を許さない 若者たちの政治参加に期待
       行木恒雄(椿峰在住)

    ・「学びのシリーズ ②」

    ・短 信
      ●9条の会所沢やまぐち DVD試写会
      ●生存権があぶない1どうなる生活保護
      ●2013国民平和大行進
      ●上映会 「真実はどこに」
      ●2013平和のための埼玉の戦争展
      ●平和祈念式典
      ●2013平和のための所沢戦争展






  • 機関紙88号  (13年5月22発行)

  • ・安倍首相の歴史認識の正体が国会答弁で露わ
      安倍改憲策動の危険な行く末
       桂 敬一(元東大教授)
        
    ・三富の初夏(写真)
       撮影 安藤武雄さん(中新井在住)
     
    ・憲法記念日の在京各社の社説と記事を読んで
      改憲派メディアもハードル下げには疑義
       葛西建治(編集長 山口在住)
        朝日新聞 「96条改正」を明確に批判
        毎日新聞 憲法を軽く扱う風潮に警告鳴らす
        東京新聞 「国防軍」より平和憲法を守ることが現実的
        読売新聞 59条2項も改正し、再可決条件を過半数に改めよ
        産経新聞 「立憲主義」に反するは古い「普通の国」なれと
        日経新聞 集団的自衛権の一部を可能とするのが現実的

    ・太郎の部屋のほっとたいむ 9
      ギィ・フォワシィ劇
       鈴木太郎(詩人・演劇ライター 中新井在住)

    ・鈴木彰の「バー飛んで終えばオレの勝ち」

    ・並木1丁目1番地から
      改憲の動きを草の根から追い詰めよう!
       荒川 広(市議会議員「日本共産党」)

    ・輝け9条 詩人200人が福井に結集

    ・改憲議運 閣僚ズラリ 警察トップまでが憲法尊重擁護義務違反

    ・県平和委員会が新冊子
      危険がいっぱい! 埼玉の空

    ・「メディアウォッチ100」
      池田龍夫
       敦賀原発「活断層の疑い」の結論足踏み
       専門家からの意見聴取を終えたが…
       原発再稼働のメド「今年の秋」茂木通産相表明

    ・短 信
      ●第84回メーデー
      ●原発災害3年目 今、福島は−
      ●エアコン問題で市長の政治責任を問う
      ●所沢演劇をみる会 第86回観劇会






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