機関紙もくじ2


  • 機関紙65号  (11年5月6日発行)new!

  • ・原発事故は問いかける---ふくしまからの訴え---
       難民化を避け、地域を守り抜く困難な闘いに直面
        真木實彦(福島県九条の会代表委員・事務局長)
    ・「脱原発」は新自由主義打倒につながる
        北村 肇「(『週刊金曜日』発行人)
    ・福島の子どもを見殺しにしてはならない
       基準を下げた国の責任は重大
        葛西建治(山口在住)
    ・成年被後見人の選挙権
       社会への「参加」の機会を奪うな
        竹腰将弘(ジャーナリスト・山口在住)
    ・軍関与認めた判決が確定
       沖縄ノート訴訟 集団自決、大江さんが勝訴
    ・鈴木彰の「もしかしてオレに対する天罰か」
    ・二つの市民目線
        鎌田富夫(向場町在住)
    ・原爆と原発
        持丸邦子(大学教員・山口在住)
    ・会員に聞きました 1
    ・「九条を生かす」
       ●大震災と沖縄は切り離せない
       ●伊達判決から何を学ぶか
        編集長 鴨川孝司
    ・紹 介
       ◆「ホルスの大冒険」(高畑勲監督)上映会
       ◆パーヴェル・ネルセシアン ピアノリサイタル
       ◆革命歌、労働歌を歌う会
       ◆輝け!日本国憲法のつどい
       ◆新緑の伊豆ヶ岳のハイキング
       ◆核兵器のない世界を子どもたちのために
       ◆虚空書院展(併催ところざわ学園作品展)


  • 機関紙64号  (11年3月28日発行)

  • ・問い直される、反映を追及した戦後の復興
       前代未聞の難題背負った菅首相く
        桂 敬一(元東大教授)
    ・「国家とは一生命、自由、財産を守る」を大震災を受け改めて考える
        間島 弘
    ・炉心溶解の危機は続く
       子どもと妊婦は100キロ圏外に避難させろ
        葛西建治
    ・新連載 「安保条約徹底検証」1
       日米安保条約を「憲法九条」と日本の現状に照らしてみる
    ・海外の報道とお見舞いメール
        竹田裕子「並木在住・翻訳家」
    ・鈴木彰の「辞めたって何も終わったわけじゃない」
    ・東北関東大震災から何が見えるか
       「虚構の敵」から「現実の敵」へ
       日本の安全保障を根底から考えなおす
        梅田正己(書籍編集者)
    ・春に
        鈴木太郎(詩人会議)
    ・ビキニデーは核廃絶を誓いあう祈念の日
        大場智子(若松町在住)
    ・「九条を生かす」
       ●平和な生活と命こそ大事、九条の教訓を今こそ     編集長 鴨川孝司
    ・BOOK REVIEU
       新しい「基地問題資料集」
    ・短 信
       ◆計画停電は長期化の様相
       ◆米原子力空母が出港
    ・紹 介
       ●ピースランナーの馬籠正雄さんが今年も走ります
       ●所沢・うたごえ喫茶 LOVE &PEASCE
       ●消費者団体連絡会 総会と記念講演
       ●バーヴェル・ネルセシアン ピアノリサイタル


  • 機関紙63号  (11年2月18日発行)

  • ・小泉路線に先祖返り、なんのための政権交代
       この人に聞く
        自由法曹団団長 菊池 紘氏
    ・9条連絡会が新年交流集会を開く
       前田哲男さんの講演要旨
    ・第二次菅内閣の目指すもの
       TPP・増税シフトと闘おう
        丸山重威(関東学院大学教授)
    ・「九条の会」呼びかけ人・奥平康弘さんのこと
        間島 弘(世話人)
    ・高江ヘリパッド基地建設強行に抗議と連帯の声明
    ・鈴木彰の「増税へ切られの与謝が見得を切る」
    ・第3回中国東北うたごえの旅2
       うたごえは心と心を結ぶ
       日本が侵略した傷跡も見学
        中山喜一郎(国分寺在住)
    ・ある九条の会のシンポに参加した大学生の感想
    ・「九条を生かす」
       ●エジプト独裁政権崩壊に思う
       ●なぜ、いま、ヘリパッド建設強行なのか
        編集長 鴨川孝司
    ・「歌を作りませんか」
    ・短 信
       ◆航空発祥記念事業で申し入れ
       ◆憲法9条は防衛協力の障害
       ◆地域の九条の会
    ・BOOK REVIEW
       ●「日本国憲法の旅」
       ●「現代詩、されど詩の心を」


  • 機関紙62号  (11年1月14日発行)

  • ・光芒
    ・詐せない「九条」への死刑宣言
       代表委員 勝木英夫
    ・沖縄からのリポート
       普天間問題を考える基本的視点は九条
        沖縄革新懇代表世話人 仲山忠克(弁護士)
    ・消費増税・TPPの「有言実行」迫る、大手紙の異様な状況
       60年の「七社共同宣言」の幽霊か?
          元東京新聞社会部 島田三喜雄
    ・「非道、不法と闘うのが使命」
       ネパールの詩人が所沢で交流会
        実行委員長・中原道夫
    ・鈴木彰の「聖域が命ずるままの道なノダ」
    ・平和への潮流を実感できた2010年
       締め括りは「日本平和大会」
        大場智子(若松町在住)
    ・「九条を生かす」
       ●危険な菅内閣「動的防衛力」の施策
       ●国民がどの道を選択するのか
        編集長 鴨川孝司
    ・会員の訃報
       和田末治さんを偲ぶ
        鎌田富夫(向陽町在住)
    ・短 信
      ◆所沢9条の会連絡会新年交流集会
      ◆上原公子さんが所沢で講演
      ◆基地返還させた「砂川闘争」の写真集が発刊
      ◆松元ヒロさんがソロライブ


  • 機関紙61号  (10年12月11日発行)

  • ・沖縄県知事選 伊波さんが大健闘
    ・「戦争と平和・まるごと沖縄」ツアーの報告
       揺るぐことない沖縄の民意
    ・二人の子ども
        中原道夫(詩人・上新井在住)
    ・沖縄ツアーに参加して 1
       「軍隊は人間を守らない」を痛感した沖縄の旅
         藤原絢子(山口在住)
    ・沖縄ツアーに参加して 2
       カミソリの刃のような鉄条網に基地の現実を知る
        藤田良子(若松町在住)
    ・鈴木彰の「おぞましや捻れがねじれに縋りつき」
    ・日米同盟で強化される入間自衛隊基地
       風化させてはならない墜落事故
    ・「ピースボート」で経験した「9条この指とまれ」
        山本 治(椿峰在住)
    ・うたごえは心と心を結ぶ
       第3回中国東北うたごえの旅 1
       日本が侵略した傷跡も見学
        中山喜一郎(国分寺在住)
    ・「九条を生かす」
      ●武器輸出三原則の見直し議論が大詰めに
    ・紹 介
      ◆ナマステ・マンジュールin所沢
      ◆うたごえサークル「こだま」が楽しい望年お楽しみ会
      ◆「トコトコタウン2」


  • 機関紙60号  (10年11月9日発行)

  • ・前所沢市長、斎藤博氏に聞く
       米軍通信基地返還と所沢の未来
    ・「米軍基地はいらない」沖縄ツアー報告1
    ・「時代は変わった」 九条が生き生きと動き出す展望が見える
        松本善明(元衆議院議員・御幸町在住)
    ・鈴木彰の「秋風センゴク武者が武者ぶるい」
    ・「9条の会やまぐち」が米軍所沢通信基地をテーマに10月例会開く
    ・「もう米軍基地はいらない」
       沖縄知事選で問われる日米同盟の有用性
        北村 肇(週刊金曜日代表)
    ・米、未臨界核実験で所沢市が抗議文
    ・BOOK REVIEW 「カール・マルクス 人聞的解放をめざして」
    ・BOOK REVIEW 「日本の現場−地方紙で読む」
    ・鈴木太郎さんが新詩集
       沸々と湧きあがる感情の綴り
    ・「九条を生かす」
      ●軍事力では平和は守れないことを学ぶ地が沖縄
      ●県民を分断し、欺く民主党の沖縄政策
    ・短 信
      ◆「いま考える暮らしと平和』in所沢
      ◆輝け!日本国憲法のつどい
      ◆所沢雑学大学 11月の講座案内


  • 機関紙59号  (10年10月6日発行)

  • ・沖縄米軍基地問題を問う、年齢差50の往復書簡
       “若い人”は、基地をどう見ているか
    ・「普天間問題」はこれからだ
       21世紀・日本の進むべき道を開く
    ・「食事は一人より二人のほうがいい」
       ほのほのと140歳 人生の「温もり」を歌う
        中原道夫(会員)さんが新詩集
    ・鈴木彰の「トロイカが猛暑に溶けて代表選」
    ・視 角
        丸山重威(関東学院教授・元共同通信)
    ・「九条は世界の宝」1
    ・いま、私は言いたい 1
       歴史の流れをしっかり見つめたい
        塚崎公美(上山口在住)
    ・いま、私は言いたい 2
       異国で聞く九条の意義
       浅川光一(北秋津在住)
    ・乱暴な分類に抗議する
       藤原正樹さんからの反論
    ・「九条を生かす」
      ●自民党路線の継承を明言した防衛白書
      ●世界の趨勢と乖離する情勢認識
    ・短 信
      ◆9条の会やまぐち10月例会
      ◆第39回日本機関紙協会埼玉県本部総会
      ◆第6回「輝け9条!世界へ未来ヘフェスティバル2010」
      ◆所沢雑学大学10・11月の講座案内


  • 機関紙58号  (10年9月8日発行)

  • ・「死と向かい合って」六十五年日の夏
       忘れまじ、原爆投下の日
        作家 高橋玄洋さん(81歳) 被爆体験、戦争を縦横に語る
    ・幾星霜 会員・読者に聞きました
       A 65年前の8月15日、どこで何をしていましたか。
       B 今年の「終戦(敗戦)記念日を迎えての感想を書いて下さい。
    ・田母神氏の論点を整理、全面的に実証反論
       「これだけは知っておきたい 近代日本の戦争 台湾出兵から太平洋戦争まで」
        著者 梅田正己氏にインタビュー
    ・鈴木彰の「核廃絶の機運に水差す菅発言」
    ・九条を生かす
       ●被爆国の指導者がそんなことしか言えないのか、菅首相の発言に失望
       ●絶対に容認できない非核三原則の見直しの動き
        鴨川孝司(編集長)
    ・短信
       「所沢平和のための戦争展」を終える


  • 機関紙57号  (10年8月7日発行)

  • ・「普天間」忘れられた選挙の争点
        藤田 博司(元共同通信・ワシントン支局長 北岩岡在住)
    ・最悪のシナリオ 菅直人と自民の大連立
        北村 肇(週刊金曜日編集長)
    ・蒼き海のジュゴンたち
        須田 勇(久米在住)
    ・2010年総会に79人が集う
       琉球新報政治部長松元剛さんが講演
       松元さんの講演要旨
    ・鈴木彰の「増税へ罷りでましたタコ入道」
    ・参院選の感想を会員に聞きました
    ・会員の訃報
        遺作「天の音符」 増岡敏和
    ・いま、私は言いたい 1
       戦争と飢餓 大都会の無惨
        岡部 昭(山口在住)
    ・いま、私は言いたい 2
       京都の歴史を足元から探る
        中村 勝(小手指在住)
    ・九条を生かす
       ●核廃絶に確かな一歩
       ●そこまでやるか菅首相の私的諮問機関が「核持ち込ませず」原則見直し提言
        鴨川孝司(編集長)
    ・市内の催し
       普天間問題と「日米安保」で学習会
    ・紹介
      ●市民とジャーナリストを結ぶ集い
        2010年度JCJ賞 黒田清JCJ新人賞贈賞式と受賞記念鼎談
      ●第75回所沢演劇を見る会の例会
      ●沖縄フォーラムlN東京「普天間は問いかける」
      ●女性「九条の会」5周年のつどい
        平和…音楽にできることはなにか おはなしとピアノ 池辺晋一郎さん


  • 機関紙56号  (10年7月6日発行)

  • 普天間、消費税増税、定数削減と逆走する民主党、この政権は保守なのか
    ・表紙を変えただけでV字回復の軽薄さに危機を感じる
        桂 敬一(元東大教授)
    ・4代続いた短命政権
       劣化した政治を左右する選挙結果
        鴨川孝司(編集長)
    ・夢も希望も理想も感じない菅首相
        白戸由郎(こぶし町在住)
    ・ジャーナリストの視点
       「富士山」の新首相
        竹腰将弘(山口在住)
    ・鈴木彰の「スゲ替えた顔でタライの数増やし」
    ・政、官、財界、マスコミが歩調を合わせ…
       同盟深化と増税の推進役に墜ちた大新聞
        葛西建治(山口在住)
    ・平和メッセージ
        名嘉司央理(なかしおり)(普天間高校3年)
    ・いま、私は言いたい 1
       全国の若手裁判官に影響与える中山判決
        鈴木和翁(中新井在住)
    ・いま、私は言いたい 2
       鳩山さんと180度違う日米同盟第一には失望
        持丸邦子(山口在住)
    ・九条を生かす
       ●「慰霊の日」に沖縄では号外を発行
       ●朝日には日米安保条約改定50周年を記念する円卓会議の全面広告が掲載
        鴨川孝司(編集長)
    ・紹介
      ●第33回瀝西美術展
      ●第23回「所沢平和のための戦争展」
      ●2010平和のための埼玉の「戦争展」
      ●所沢みんなで映画をみる会
      ●キャストの募集


  • 機関紙55号  (10年6月3日発行)

  • ・船橋朝日新聞主筆に「なぜ辺野古を埋め立てるのか」お尋ねしたい
       あなたには沖縄の憤怒の声が聞こえないのか
        島田三喜雄(日本ジャーナリスト会議運営委員・元東京新聞社会部)
    ・集会の成功と「市内九条の会」の課題
       ますます大事になる市民との対話
        浜林正夫(一橋大学名誉教授)
    ・緩やかだが確実な核廃絶のうねりを実感
       NPTニューヨーク行動に参加して
        大場智子(会員・若松町在住)
    ・国民投票法が5月18日に施行される
       法整備停滞のなか、なし崩しに強硬
        さっそく改憲派が策動強める
    ・鈴木彰の「噴き上がるマグマが雲に見えるとは!」
    ・いま、私は言いたい 1
       「戦争展」から平和を学ぶ
        金井 真(所沢平和のための戦争展事務局・こぶし町在住)
    ・いま、私は言いたい 2
       縁があった沖縄と所沢
        鎌田富夫(向陽町在住)
    ・九条を生かす
       ●振り出しに戻った最悪の選択
       ●「抑止力」とは武力の行使のこと
       ●復帰の陰で国民を欺く密約の横行
       ●「基地はいらない」の声をもっと大きく
        鴨川孝司(編集長)
    ・紹介
      ●井上ひさしさんの志を受けついで九条の会講演会「日米安保の50年と憲法9条」
      ●NPT再検討会議 所沢代表団の報告会
      ●主任手当拠出金で贈る『松元ヒロの憲法君がやってきた』


  • 機関紙54号  (10年5月1日発行)

  • ・「沖縄と連帯する集会 in 所沢」に開場満杯の750人
       「大切なのは自覚した市民が手をつなぐこと」澤地久枝さん
       「日米安保も米軍基地もいらない」具志堅徹さん
    ・井上ひさしさんの死を悼み、志を受け継ぎます
        「マスコミ・文化 九条の会 所沢」
    ・新聞は生き残れるのか1
       新聞経営の悪化と新聞ジャーナリズムの将来
        北村 肇(『週刊金曜日』編集長)
    ・新聞は生き残れるのか2
       衰退する活字メディア 「ジャーナリズムの復権」しか道はない
        丸山重威(関東学院大学教授)
    ・鈴木彰の「読むだけで帳消しする気? 肝心帖」
    ・いま、私は言いたい 1
       憲法記念日は私の結婚記念日
        田中英子(椿峰在住)
    ・いま、私は言いたい 2
       小学生のある日の体験
        岡部和子(画家・並木在住)
    ・九条を生かす
       ●核軍縮は進んではいるが、世界の期待とはほど遠い
       ●第五副竜丸の大石さんもNYに
        鴨川孝司(編集長) ・中国に本を贈る運動へのお礼状
        中国社会科学院近代史研究所図書館 ・署名有難うございました。元気に出発します。
        大場智子(若松町)
    ・本の紹介
    ・紹介
      ●第55回埼玉母親大会
      ●映画「夕凪の街 桜の国」上映会
      ●ちひろの生き方 平和への願いを絵筆にこめて
       松本善明「ちひろを語る」つどい


  • 機関紙53号  (10年3月27日発行)

  • ・日本の進路を決定する「普天間基地」問題
       大手新聞は辺野古移設をこぞって叫び出す
        桂 敬一(元東大教授)
    ・5月にNPT再検討会議、新旧参加者が対談
       核廃絶を提起した大統領の方向性の発展を 坪井
       米軍基地がある、所沢市民の思いを届ける 大場
    ・無原則が原則の民主党政権 「高校無償化」に思う
        竹腰将弘(ジャーナリスト 山口在住)
    ・「9条の会 やまぐち」が始動
       高橋玄洋さんが被爆体験を激白
    ・鈴木彰の「暴言を斟酌すれば『県内で』?」
    ・いま、私は言いたい
       いま国民主権の自覚こそ
        春原利夫(山口在住)
    ・憲法を生かす
       ●密約なければ歴史はかわった
       ●非核三原則の見直しを迫る改憲派メディア
    ・紹介
      ●「9条守れ!」の心につながる、うたごえ喫茶「LOVE & PEACE」次回は4月5日
      ●第12回ピースウォーク


  • 機関紙52号  (10年2月25日発行)

  • 特集 安保改定50年
    ・日米安保の暗い闇 国民的検証を
       編集長 鴨川孝司
    ・あれから50年、安保闘争と私 1
       闘いがあって今がある
        野辺悦志(北所沢在住)
    ・あれから50年、安保闘争と私 2
       米軍の基地だらけ許せない
        石塚 勝(三鷹在住、毎日新聞0B)
    ・あれから50年、安保闘争と私 3
       国会を間近で見守った毎日
        勝木英夫(中富在住)
    ・「九条を生かす」
        鴨川孝司(編集長)
    ・鈴木彰の「ヒモつきのままで前進できますか?」
    ・巻き返し狙う改憲派議員同盟が活動再開
    ・2010・NPT再検討会議に参加します。署名にご協力を!
        大場智子(当会世話人 若松町在住)
    護りたいもの それは「九条」です ・基地全面返還を求める時期が来た
         100ヘクタールは生物の貴重な生育場
        脇 晴代(所沢市議)
    ・平和な日本を次世代に手渡すため
         鳩が鷹にならぬようしっかり監視
        小林すみ子(所沢市議)
    ・9条連絡会が新春懇談会開く
    ・紹介
      ●早春のつどい(全日本年金者組み合い所沢支部主催)
      ●所沢・うたごえ喫茶 Love & Peace
      ●とここん学習集会
      ●埼玉文芸家集団 第7回文芸サロン


  • 機関紙51-1号  (10年1月14日発行)

  • ・平和な世界を願う
    ・新しい時代のなかで憲法九条を輝かせよう
       2010年1月9日 マスコミ・文化 九条の会 所沢
    ・辺野古に基地をつくらせない
       名護市長選の支援を訴えます
    ・国家に生存を脅かされる時代にどう対峙するか
       大久保賢一弁護士が情勢を縦横に語る
    ・鈴木彰の「聖域に切り込まないとナメられる」
    ・NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」を批判する
       「暗い事実」無視、「明るい明治」を演出


  • 機関紙51-2号  (10年1月14日発行)

  • ・最高裁、葛飾ビラ弾圧を追認 憲法判断せず、形式的な判決
     「表現の自由」と私たちの立場について
      間島 弘(世話人)
    ・新しい情勢を語った浜林パンフを刊行
    ・民主党政権で、運動をどう展開するか
     泊まり込み「世話人会」で議論
        佐藤俊広(事務局長)
    ・「あれこれ」番外編
     増岡敏和(青葉台在住・詩人)
    ・地域・職場の九条の会
     早朝の高尾山で平和チラシを配っています
      浅川光一(会員)
    ・「九条を生かす」
      鴨川孝司(編集長)
    ・紹 介
     ■所沢演劇をみる会 第72回観劇会
       松元ヒロ笑劇ライブ in ミューズ
     ■所沢・うたごえ喫茶 L0VE&PEACE
     ■第12回ピースシアター in 大泉
       アフガンに命の水を(ペシヤワール会26年目の闘い)
     ■鶴ヶ島市社会福祉協議会ボランテイア・市民活動助成事業
       朗読劇 父と暮せば(井上ひさし作)
     ■埼玉文芸家業団 第7回文芸サロン 所沢周辺の文学


  • 機関紙50号  (09年11月28日発行)

  • ・いつまで続く沖縄の痛み 米軍新基地反対で大集会
       沖縄からのリポート 鎌田 隆(沖縄国際大学名誉教授)
    ・所沢の米軍通信基地もいらない
       理不尽な市への移転費押し付け
    ・鈴木彰の「逃げないで! ここ一番という時に」
    ・「その日を消すな 毎日毎日たき木をくべろ」
        早乙女勝元(作家)
    ・マスコミの責任ほいよいよ重大
        浜林正夫(一橋大学名書教授)
    ・目指すべきマスコミの「五十五年体制」打破
        桂 敬一(元東京大学教授)
    ・9条連絡会が討論集会
       浜林氏が基訓報告
    ・バスで行く「身近な基地」ウオ一チング 横須賀に参加して
       横須賀見聞記
        畑中 繁(牛沼在住)
    ・バスで行く「身近な基地」ウオ一チング 横須賀に参加して
       過去の戦争と今の戦争
        宮下孝枝(北秋津在住)
    ・いま、私は言いたい
       あいまいな民主党政権で9条護る運動は正念場に
        中村千秋(下富在住)
    ・あれこれ(24)
       常用漢字の話
        増岡敏和(詩人)
    ・地域の九条の会
       ジャン・ユンカーマンさんが5周年集会で講演
    ・9条定点観測
       日本の自主独立が問われている普天間基地移転問題
        鴨川孝司(編集長)
    ・会員で彫刻家の岡部昭さんの個展に魅せられて
        大場智子(こぶし町在住)
    ・坂本修弁護士がパンフ第2弾を刊行
    ・紹介
      ●軍隊をすてた国 DVDで再出発
      ●ビラ配布は犯罪なんかでない
      ●「いま考える暮らしと平和」飯能から入間川河川敷に自衛隊機墜落からlO年
      ●とここん学習集会
      ●マスコミ九条の会連続セミナー「政権とメディア」


  • 機関紙49号  (09年10月24日発行)

  • ・無駄を口実に比例定数の削減は民主主義の自殺行為
       坂本修弁護士 鳩山連立政権」成立後の展望を語る
    ・改憲派の落選と国会
    ・鈴木彰の「止まり木はこっちにしてね鳩ポッポ」
    ・視 角
       鳩山内閣が誕生して一カ月
        丸山重威(関東学院大学教授・元共同通信)
    ・生涯学習センター「利用者の会」結成される
    ・市の国保税は便乗値上けか
    ・バスで行く「身近な基地」ウォッチング 横須賀に参加して
       まるで『戦時中』にタイムスリッブしたような…
        間島弘(世話人)
    ・機関紙協会埼玉県本部が総会
       柴田鉄治氏が記念講演
    ・あれこれ (23)
       シーソーする孫
        増岡敏和(詩人)
    ・いま、私は言いたい
       隠された危険性に警戒
        長田創一郎(こぶし町)
    ・いま、私は言いたい
       九条は平和を照らす灯台
        谷口明嘉(久米)
    ・いま、私は言いたい
       開かれた市議会とは
        中村勝(小手指)
    ・9条定点観測
       「核のない世界」へまた一歩前進
       普天間基地移設で揺れる鳩山首相
        鴨川孝司(編集長)
    ・短信
      ●徹底討論集会 鳩山連立政権発足から60日 新たな情勢をどう見るか
      ●映画人九条の会5周年記念イベント 日本初の反核映画「原爆の子」上映会
      ●全日本年金者組合所沢支部結成20周年記念音楽と交流の集い
      ●かわぐち九条の会第5回講演と文化の集い
      ●長編ドキュメンタリー映画「ひめゆり」自主上映会

  • 機関紙48号  (09年9月11日発行)

  • ・自公政権の退陣を迫った民意と憲法の行方
       益夫と文子のトーク
    ・鈴木彰の「ハトが出てオセロゲームひと区切り」
    ・総選挙特集 検証1
       自公大敗でも、対米従属にしがみつく改憲メディア
        桂 敬一(元 東大教授)
    ・総選挙特集 検証2
       テレビの選挙報道も曲り角?
        岩崎貞明(放送レポート編集長)
    ・総選挙特集 検証3
       改憲派議員同盟が大量落選 草の根の運動いよいよ重要に
        竹腰将弘(ジャーナリスト・山口在住)
      ・見る 聞く 語る
       NHKの特集番組に感動 人権無視の軍国主義、派遣切りと同根
        本間昭信(中新井在住・世話人)
    ・坂本修弁護士が「比例定数削減の危険な狙い」を上梓
    ・あれこれ (22)
       アバンティポポロ
        増岡敏和(詩人)
    ・09原水禁世界大会に参加して
       核廃絶に動き出した世界の潮流を実感
        畑中 繁(牛沼在住)
    ・9条定点観測
        鴨川孝司(編集長)
    ・短信
      ●ピースランナーの馬籠正雄さんが第8回スケッチ展
      ●ユーラシア名画シリーズ 第57回上映会 バレエ「白鳥の湖」
      ●守ろう・生かそう・憲法「九条美術展」
      ●岡部昭彫金展
      ●所沢演劇を見る会 71回観劇会「修学旅行」
      ●「9条の会ところざわ」結成5周年記念集会
      ●あの感動を再び ナバサルジャンが所沢で演奏

  • 機関紙47号  (09年8月4日発行)

  • ・憲法九条を守る新たな一歩を
    ・民主党政権は官僚退治が目的か?
        島田三喜雄(元東京新聞記者、日本ジャーナリスト会議連営委員)
    ・64年目、「転換期」の夏に語る 1
       江田島、組合運動、生協そして原水禁大会
        坪井俊二さん(原水禁世界大会議長団・緑町在住)
    ・64年目、「転換期」の夏に語る 2
       峠三吉の志をいまに
        増岡敏和さん(詩人・青葉台在住)
      ・64年目、「転換期」の夏に語る 3
       憲法施行に巡り会った世代はこの憲法を守り、若い世代に伝承する責任がある
        藤巻忠雄さん(元東京電機大学教授・中新井在住)
    ・風化
        中原道夫(詩人・上新井在住)
    ・あれこれ (21)
       沼田先生の絵
        増岡敏和(詩人)
    ・だれが憲法を壊すのか ポスト自公政権の危うさ
        竹腰将弘 (ジャーナリスト・山口在住)

  • 機関紙46号  (09年7月8日発行)

  • ・第4回総会開く
       新たな局面迎え、「会」代表を5人に強化
       世界の流れは「九条」の精神
       不退転の決意で憲法を守る運動を確認
    ・祝 結成4周年
       いよいよ正念場、最初の勝負は総選挙
        浜林正夫(一橋大学名誉教授)
       “やばい”大連立で九条改悪の策動
        北村 肇(週刊金曜日編集長)
    ・自・公が改憲論議へ審査会規定を強行可決
    ・文章の人から行動の人へ
       加藤周一さんを偲んで
          勝木英夫
    ・明日へ、広範な意見を超えて
       連続講座に述べ106人
    ・視角
    ・見る 聞く 語る
      ・負の遺産を「富」の遺産に出来たらとの願いから
      ・オバマ大統領に激励の手紙を出そう
    ・あれこれ (20)
       三人の色紙
        増岡敏和(詩人)
    ・第47回所沢母親大会
    ・いま、私は言いたい
        見かける機会が減ると…
         匿名希望(元編集者)
        オバマ宣言と米軍所沢通信基地問題
         安東彰義(こぶし町在住)
    ・鴨川編集長の九条定点観測
       1.恒久派兵狙う憲法実質改悪の「海賊」新法をまたまた強行採決
       2.沖縄・県民の7割が反対する新基地建設 防衛省の動き急
       3.沖縄慰霊祭で米軍基地の問題を一言も言わない麻生首相
    ・短信
      ●「松井九条の会」第4回総会と記念講演
      ●ユーラシア名画シリーズ 第56回上映会 「戦艦ポチョムキン」
      ●09平和のための埼玉の戦争展
      ●「負の遺産」って何なのさ

  • 機関紙45号  (09年5月28日発行)

  • ・鼎談 「会」結成4年目、これからの運動と展望は
       核廃絶にも明るい希望、歴史は動いている  藤原秀法さん
       若者にたどり着くよう運動することが大切  持丸邦子さん
       一人ひとりが九条を発信することが大事   佐藤事務局長
    ・憲法記念日の社説を読んで
       「平和」「生存権」と幅広い論議目立つ
       朝日新聞
        今だからこそ「九条」を中心に据えて欲しかった
       毎日新聞
        貧困や派遣労働にも触れない低調な論調
       読売新聞
        派遣を正義と改憲迫る 権力監視の責務を放棄
       日経新聞
        解釈論の拡大で空洞化狙う大企業の代弁者
       産経新聞
        憲法審査会の始動を煽り、議員定数にも言及
       東京新聞
        現実の前に憲法の規範性の危機に警鐘鳴らす
       しんぶん「赤旗」
        「9条」と「25条」の結合した闘いを提唱
    ・1万册を超える本が中国の大学などに
       ご協力に心より感謝申し上げます
    ・あれこれ(19)
       蕾という字は
          増岡敏和 (詩人)
    ・いま、私は言いたい
       ネットはメディアの主流になるのか
        塩川民子(下富在住)
       平和でなければ人間の幸せはありません
        山崎秀子(北秋津在住)
    ・鈴木彰の「支持率はどうあがいてもフェーズ6」
    ・鴨川編集長の九条定点観測
       ●ソマリアヘ今度はP3C 矢継ぎ早の派遣の狙うもの
       ●ジブチの主権侵害 危険な一歩
       ●うごめく憲法審査会 与党、開催急ぐ
    ・短信
      ■九条の会講演会
      ■米国は「チェンジ」、日本は9条 マスコミ九条の会 6月6日・共同討論
      ■映画「三池」の上映 熊谷博子監督と観る会
      ■第47回所沢母親大会

  • 機関紙44-1号  (09年4月28日発行)

  • ・来年5月「国民投票法」が施行、護憲運動正念場に
      総選挙の争点の中心に改憲の是非を
      解釈改憲を強引に進め国民を恫喝する与党
      法案の不完全さの追及と若者の役割の再認識
       桂 敬一(元東京大学教授)
    ・「マスコミ・文化 九条の会 所沢」結成4周年を迎えて
       佐藤俊広(会事務局長)
    ・野蛮な戦争はやめよう!と世界が上げた声
      連続講座 今、学ぶ「日本国憲法」が開講
    ・鈴木彰の「邪球とは分かっているがやめられない」
    ・「所沢9条連絡会」が違憲判決一周年で講演会
  • 機関紙44-2号  (09年4月28日発行)

  • ・見る 聞く 語る
      終わらない三池炭鉱の物語
      6月13日(士)に中央公民館で上映
    ・あれこれ (18)
      芽という字は
       増岡敏和(詩人)
    ・「核廃絶と憲法九条を生かそう」と佐多岬まで歩きます
       馬籠正雄(ピースランナー・若狭在住)
    ・<会員・読者からの投稿
       榛原昭寿(佐倉九条の会)
    ・絶滅一歩手前の身近な生物たち
      守り抜きたい憲法九条と菩提樹池(山口)周辺の自然
       榎本勝年(山口在住)
    ・基地ウォッチングに参加して
       品川 昭(中富南在住)
    ・いま、私は言いたい
      総選挙間近でメディアに望むこと
       持丸邦子(山口在住)
      簑輪さんに学んで
       浅川光一(北秋津在住)
    ・鴨川編集長の九条定点観測
      ●動き出している改憲策動
      ●改悪バンフ500万部 総務省が配布
      ●オバマ米大統領 核兵器削減を表明
    ・短 信
      ■映画「蟹工船」ミューズで上映
      ■新書紹介 「蟹工船」の社会史(小林多喜二とその時代)
      ■第23回憲法フェスティバル
      ■九条の会講演会

  • 機関紙43-1号  (09年3月23日発行)

  • ・新聞の構造的経営危機とジャーナリズム
      情報の消費でなく、もっと批判的な目を
       丸山重威(関東学院大学教授)
    ・<オバマ戦略に不確かさ
      藤田博司さん(元共同通信社ワシントン支局長)を招き新春講演会
       講演要旨
        破たんした保守派の政策
        イラク戦争には反対
        ブッシュの単独主義、一国主義は排除
        ベトナム戦争の再現も
        外交はハードパワーからスマートパワーに転換
        エネルギー、医療、教育の三つが政策目標の中心
        富裕眉には増税
    ・鈴木彰の「大あぐらかいたままでの小競り合い?」
    ・<あれこれ(17)
      母のいましめ (増岡敏和 詩人・青葉台在住)

  • 機関紙43-2号  (09年3月23日発行)

  • ・連続講座 今、学ぶ「日本国憲法」への思い
      「市民が憲法と向かい合ったのは初めてのこと」4月からの連続講座講師、山田敏男さんが語る
    ・見て、聴いた。身近な軍事基地の存在
      金網の無い米軍通信基地
      重要度増す入間基地
    ・鴨川編集長の九条定点観測
      ●ソマリア沖の海賊退治に桃太郎ならぬ海上自衛隊が
      ●アメリカに顔を向け、国民には背を
    ・いま、私は言いたい
      恐ろしい世の中 (岡部 昭 山口在住・彫金家)
    ・垂直・考
      鈴木太郎(詩人・中新井在住)
    ・じいさんの釣り見物
      津森太郎(詩人・山口在住)
    ・市内の「九条の会」が親睦交流会
    ・短 信
      ■第55回ユーラシア名画シリーズ「石の花」
      ■違憲判決1周年の記念講演

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